インスタで話題のカリスマキャンパーに聞く、おしゃれキャンプ術

LIFESTYLE おとなスタイル編集部 2017.10.18

YURIEさんは、おしゃれなキャンプの写真をInstagram(@yuriexx67)で発信、フォロワー数6.1万を誇るカリスマキャンパー。キャンプブームはますます盛り上がりそうな今、これから始めたい! という女子たちに、お手軽可愛い楽しみ方を教えてもらいました。

お気に入りのパンで作ったサンドイッチで充分

「問題は、どんなごはんを持っていくか。ここで気合いを入れすぎると疲れちゃう。軽いしお手軽だし、サンドイッチで充分楽しめます。スーパーで買ういつもの6枚入り食パンではなく、お気に入りのパン屋さんの食パンを買って、好きなモノを挟んでみる、それだけでアウトドアを満喫できちゃいます。あとはご当地食材を1アイテムプラスすれば完璧! 現地のスーパーや道の駅で、地元産のリンゴやレモン、あるいは花などをひとつプラスしてみれば、目も心もお腹も、大満足。メインの食材を現地で買うつもりでいると、思ったものがなくて困ることもあるので、地元ならではの美味しいモノなどを、ついでに楽しむくらいの気持ちでいると失敗がありません」(YURIEさん)

アウトドア用のイスで快適な居場所を確保

座りやすい小さいイスがあればお部屋気分

「次は、気持ちよく座れるイスを手に入れてみましょう。やっぱり、地べたは疲れる(笑)。木陰にイスを置くだけで、そこが私のリビングスペースに。小さくて座りやすいイスは、アウトドアブランドのものがやっぱり優秀。デザインがよければ家でも使えるから、コスパ的にも納得できるはずです。私のお気に入りは『ヘリノックス』。いろいろなお店で売っているから、皆さんも見たことがあるかも」(YURIEさん)

荷物を入れて持参した木箱がテーブル代わりに

そして、買ったものは木箱に入れて持って行くと可愛いし、写真のように裏返して使えばテーブルとしても使えちゃう。さっきの雑貨店などで買った布を上にかけるだけで、可愛いソトのお部屋が完成!」(YURIEさん)

たき火台とダッチオーブンまで揃えれば立派なキャンプに!

スモアで焚き火気分を満喫

「ピクニックからステージを上げてキャンプにトライ、となったらやっぱり『たき火』がしたいですよね! 海外では地面で直接木を燃やす直火が主流ですが、日本では『たき火台』を使うことが多いんです。コンパクトなサイズのものが便利。おすすめは、これも有名なブランドですが『ユニフレーム』のファイアグリル」(YURIEさん)

「焚き火を思い切り楽しめて簡単、そして私が大好きなのは『焚き火スイーツ スモア』。あぶったマシュマロとチョコレートをグラハムクラッカーに挟みます」(YURIEさん)

簡単、美味しいNo.1はチキンのハーブ焼き

定番ダッチオーブン料理
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