インスタで話題のカリスマキャンパーに聞く、おしゃれキャンプ術

LIFESTYLE おとなスタイル編集部 2017.10.18

YURIEさんは、おしゃれなキャンプの写真をInstagram(@yuriexx67)で発信、フォロワー数6.1万を誇るカリスマキャンパー。キャンプブームはますます盛り上がりそうな今、これから始めたい! という女子たちに、お手軽可愛い楽しみ方を教えてもらいました。

  • facebook
  • twitter

おしゃれで人気、カリスマキャンパーYURIEさんって?

すっかり定着したキャンプブームですが、このところますます拍車がかかっています。でも、おしゃれで可愛いキャンプ、始めたいけど、最初からたくさんのアイテムを揃えるのはお金がかかる……。そんな悩める女子たちも多いはず。そこで、インスタフォロワー数6.1万、本も出版しちゃった「おしゃれキャンパー」YURIEさんに、キャンプの手前「気合いの入ったピクニック」からの始め方を伝授してもらいました。

YURIEさんは服飾雑貨のデザイナー。4年ほど前、先輩に誘われて始めたキャンプを週末に楽しむようになりました。インスタでキャンプの写真をアップすると、みるみるフォロワーがついて、今では超人気のインスタグラマーに。

「単に楽しいことが大好きだっただけ。父がキャンプグッズを一式持っていたので、お金をかけずに始められたのもラッキーだったし」と語りますが、「でもハマると極めたくなるタイプかも。アウトドアでも好きなモノに囲まれて、可愛い自分の空間を作りたい! と思い出したらどんどんハマっちゃって」とアップするインスタ写真は、季節感&おしゃれナチュラル感満載。自分や友達が、アウトドアでの時間を心から楽しんでいることが伝わってきます。現在はキャンプ関係の本を出版したり商品プロデュースをしたりと、活躍の場を広げている注目の女性です。

写真が「おしゃれすぎる!」とインスタフォロワー6.1万人

場所は、富士山が一番キレイに見えるキャンプ場と言われている聖地「ふもとっぱら」。

「私の一番のお気に入りの写真は、本の表紙にも使った上の写真。つまり週末を楽しく快適に、リフレッシュするための空間を作ること。気持ちがいい場所で、お気に入りのロッキングチェアーに座って、お気に入りの本を読みながら美味しいコーヒーを飲む。そんなふうに、屋外で自分が最高に幸せでいられる瞬間を楽しみたい、というだけ。ただそのために、好きな色『白』をベースにコーディネートして、自分が気持ちよく寛げる場所を作る工夫をしています」(YURIEさん)

初心者は、気合いの入ったピクニックからのスタートがおすすめ

「最初から宿泊しようと思うと、テントを買わなきゃ、とかいきなりの大物チャレンジになって、確かにお金がかかりすぎちゃう。最初は、ちょっと気合いを入れたピクニックとして『キャンプ場でのオソトごはん』くらいのスタートでOK! いい季節に、景色のいい場所で楽しくオソトごはん、と考えれば気軽ですよね。それで自分が楽しめたら、次の楽しみ方を探せばいいんだと思います」(YURIEさん)

キャンプ場でのオソトごはん(デイキャンプ)から始めよう

普段使いもできるかごバッグでOK

「例えばファーストステップは、好きな食器をかごバッグに入れて持っていくだけ。『ピクニックバスケット』なんて名前のついたものでなくてOK! 雑貨店などで、かごバックや布を手に入れてみては? 私が使っているのも、ヴィンテージショップで買ったかごバッグ。普段も使えると思えば気が楽ですよね」(YURIEさん)

  • page 1 of 4
  • 1
  • 3

ACCESS RANKINGアクセスランキング

LATEST TOPICS最新記事

FEATURE特集記事まとめ

RECOMMENDHOLICS編集部からのおすすめ

これいいと思ったらシェアしよう

HOLICS公式Facebookページ

HOLICS ORIGINALSオリジナル特集記事まとめ

ACCESS RANKINGアクセスランキング

LIFESTYLEライフスタイル

TOTALすべての記事