インテリアスタイリスト岩佐知布由の築50年1LDK改造計画

1LDK賃貸でおしゃれに暮らすvol.1【リビングのレイアウト編】

LIFESTYLE HOLICS編集部 2019.8.8

狭いけど、古いけど、賃貸だけど、おしゃれに暮らしたい! インテリアスタイリスト岩佐知布由さんもその想いを胸に、築50年、1LDKの自宅賃貸マンションを改造中! そのルポとともに、様々なインテリアTIPSをご紹介します。

インテリアづくりの始まりは、部屋の長所を見つけること

はじめまして、インテリアスタイリストの岩佐知布由です。元号が令和になり、丁度良いタイミングで引越しをしました。

【1LDK・岩佐家の間取り】

ピカピカの新築マンションより、古くて味わいがある方が好みの私が決めたのは、1970年代に建てられた1LDKの賃貸マンション。5階なのにエレベーター無し、キッチンなどの水まわりに古さが目立つ…。

www.youtube.com 内見のときの様子

でも、インスピレーションが湧いたのは、窓からの景色! それを最大限に生かしつつ、居心地の良いインテリアにする方法を考えていきたいと思います。そのためにもまずは、レイアウトを考えることからはじめます。

【部屋の長所を生かしたレイアウトを考える】

・どんな生活をしたいか、部屋で何をしたいかをイメージする。
・部屋の長所を見つけて、生かす。
・コンセントの位置から家電の配置を考える。

岩佐家のポイント①「5階からの景色を眺めてくつろぎたい!」

この物件で一目惚れしたのが、5階からの景色。一般的には、壁を背にしてテレビを置き、その向かい側にソファを置くと考えがちですが、窓からの景色を楽しむことを優先に、家具配置を考えることに。

岩佐家のポイント②「広い空間を有効に使いたい!」

古い物件によくある、キッチンが丸見えのLDK。だからこその広い空間なので、キッチンとリビングをうまくなじませつつ、一つの空間として成立するレイアウトを考えることに。キッチンの生活感が出過ぎないように、雑貨選びや収納を考えることが今後の課題!

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