残暑の夜も快眠!寝苦しい日にぐっすり眠るためのTips5つ

LIFESTYLE 2018.8.25

寝苦しいかった猛暑ももうすぐ終わりですが、残暑の続きそうな晩夏は、ぐっすり寝たいですよね。「ちゃんと寝ているのに、疲れが取れない」と感じる場合は、しっかり熟睡できていないのかも。睡眠は時間の長さよりも、質が大切です。そこで今回は、残暑の夜をぐっすり眠るためのTipsをご紹介します♡

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【Tips1】クーラーを適切に使って寝やすい環境に

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「ぐっすり快適に寝るためにエアコンを利用するのは◎。ただ、暑いのも不快だけど、冷えが快眠を妨げるのも確か! むくんだり、脚がつる原因にもなるんです。ちょうどホテルで過ごすようなイメージで、薄い肌かけ布団を使ったり、長袖のパジャマを着るなどして調節すれば、冷える心配もありません」(快眠セラピスト 三橋美穂さん)

with2018年8月号

冷房を活用して、室温は26~28℃をキープ。また、湿度や乾燥も寝苦しさの原因になるので、蒸し暑い日は寝る前に除湿して湿度を50%くらいを保ちましょう。寝る1時間前にエアコンを25℃設定にして寝室を冷やし、就寝時は28℃に変更すると緩やかに適温に!

【Tips2】寝る時の“姿勢”を工夫してみる

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「姿勢は布団との接地面をミニマムに。横向きになって背中の風通しをよくするのがオススメ。お腹がゆるむことでリラックス効果も。腕と脚はクッションなどで“重さ”を軽減。横を向くと上になる腕と脚は意外と重くて寝疲れの原因にも。クッションや枕を挟めばOK」(快眠セラピスト 三橋美穂さん)

with2018年8月号

寝る時の姿勢は、横向きが◎。クッションや抱き枕を挟んで寝ると、腕や脚の重さを感じなくなって、まるで無重力状態にいるみたい!?

【Tips3】身につけるアイテムを見直してみる

ぐっすり眠るためには、体に触れるアイテムを快適なものにするのが正解! この機会に見直してみませんか?

パジャマは吸湿素材の長袖長ズボンでパンツイン

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「パジャマはサラサラの吸湿素材をチョイスして。ガーゼ生地やサッカー、楊柳などの素材が吸湿性が高くサラッとして◎。エアコンで冷えないように長ズボンにし、上も袖ありに」(快眠セラピスト 三橋美穂さん)

with2018年8月号

キャミソールと短パンスタイルは睡眠中に汗をかくことで体が冷え、夏風邪の原因に。肘と膝が隠れるパジャマで、上着はパンツインしてお腹の冷えを防止!

お腹と脚には着心地のよい冷房の冷え防止アイテムを

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HOLICS編集部

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