福岡の注目ライフスタイルショップで今買うべき暮らしの名品3つ

LIFESTYLE FRaU編集部 2018.3.8

福岡の魅力は美味しいごはんだけではありません。老舗桐箱店がデザイン事務所とコラボした「米びつ」や、小石原焼の「珈琲ドリッパー」、デザインを今風にリニューアルした「わた入れはんてん」。福岡には、伝統があり、使い勝手もよく、デザインもおしゃれな暮らしのアイテムがたくさんあるんです! 今回ご紹介するのは、わざわざ福岡へ足を運ぶ価値のある暮らしのアイテム。暮らしを豊かにする、とっておきのアイテムを探しに行きましょう。

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伝統的な桐がモダンにアレンジされたkirihacoの米びつ@『福岡生活道具店』

kirihacoの米びつ

福岡県古賀市で90年近く桐箱を作り続ける老舗、増田桐箱店。デザイン事務所のtrythinkとタッグを組み生まれたのがkirihacoプロジェクト。なかでも、桐のもつ調湿性と防虫効果で美味しくお米を保ってくれる米びつは、デザイン性が高く、現代のインテリアにもしっくり馴染みます。さらに、アクリルと四方桟という桐箱伝統の技術を組み合わせた蓋には、裏側に1合升をくっつけることができ、伝統と便利さを併せ持った一品に。

福岡生活道具店
福岡市中央区今泉1-3-23 セルクル今泉3F TEL:092-688-8213(10:00~19:00 火・水・木曜休 そのほか不定休あり) 

優雅な時間を楽しめる、小石原焼の珈琲ドリッパー@『うつわ屋フランジパニ』

辰巳窯の珈琲ドリッパー3点セット

最近では温度調整の簡単なガスを使用する窯元が増える中、小石原焼の辰巳窯の長沼武久さんは、薪窯にこだわりすべての焼き物を登り窯とあな窯で作品を焼成します。独創的で遊び心のあるデザインにはファンも多いんです。作品は、ほぼ薪窯の特徴を生かした「焼締め」で、釉薬を使わず、土と窯の温度だけで作られ、飲む水の味さえもまろやかに変えてしまうとか。この珈琲ドリッパーで味わう一杯は格別なこと間違いなしです。

うつわ屋フランジパニ
福岡市早良区南庄6-10-25 TEL:092-821-1218(10:00~19:00 水曜休) 

冬の普段使いに、ジャケット風のわた入れはんてん@『D&DEPARTMENT FUKUOKA』

宮田織物のわた入れはんてん

福岡県筑後市で日本一はんてんを製造している会社、宮田織物。創業100周年を超える老舗がデザインをブラッシュアップし、今再び福岡の若者の間で人気アイテムになっています。なかでもおすすめの新作が、丈を長くすることでよりガウン感覚で使えて、リバーシブルでも着られるジャケット風デザイン。わた入れをしたあと、熟練の職人の手によって縫い上げられたはんてんは、織りが繊細なため風を通しにくく、まるで布団を着たような暖かさです♡ 冬を越すパートナーにぜひ!

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