D&DEPARTMENTおすすめの染め直し工房で服が蘇る♡

LIFESTYLE 2018.5.24

「色あせ」や「しみ」のせいで着られなくなり、捨てられてしまう運命の服。そんな服を染めることで、新しい命を吹き込むことができることを知っていますか? リサイクルになるだけでなく、さらにその服の魅力を引き出すこともできる「染め直し」で、お気に入りをずっと着ることだってできるんです。 画像提供:D&DEPARTMENT

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『D&DEPARTMENT』が取り組む服のリサイクルとは?

染め直しで蘇った色鮮やかな服たち

『D&DEPARTMENT』は、渋谷ヒカリエ内の『d47 MUSEUM』などを拠点としたセレクトショップ。全国の魅力あふれる“もの”や、その“情報”などを、“ロングライフデザイン”をテーマに発信しています。その取り組みの一環である『d&RE WEAR』は、色あせやしみなどの色の問題で着られなくなった服を染め直すことでリサイクルするプロジェクト。年に2回、定番色の黒・ネイビーに流行色を加えた3色で展開しています。着られなくなった服に新たな魅力を吹き込む活動は、多くの服たちを蘇らせています(次回の2018年秋冬の受付は8月下旬に開始)。

2018年春夏のシーズンカラー「ブリティッシュグリーン」

こだわりの「染め」の技術で“服”を蘇らせる工房4つ

服の「染め直し」をしてくれる工房は全国にあり、天然の素材やそれぞれの技術を活かした、その土地ならではの染める技術が服を蘇らせてくれます。その方法はさまざま。中でもおすすめの工房を、4つご紹介します。

1 染め直しがつなぐストーリー『土田産業(Re:color)』(群馬県)

染め直しで「色」をもっと楽しんでもらいたい

織物の街、群馬県桐生市で100年以上にわたり染色に携わる染色会社。オリジナルブランド「色創館」を展開する中、お客様の要望で服の染め直しをしたことをきっかけに、染め直しサービスを開始しました。もともと染色会社であることのメリットを活かした技術と、リーズナブルな料金設定が魅力です。

左・染め直し前 右・染め直し後

SHOP DATA
土田産業(Re:color)
群馬県桐生市新宿2丁目2-21 TEL:0277-47-6442 (9:30~18:00 土・日曜休)

2 奄美大島の自然の恵みで染め上げる『金井工芸』(鹿児島)

車輪梅を煮出した染料づくり
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