快眠こそが美への近道♡睡眠のお悩みQ&Aで毎日キレイを叶えて

LIFESTYLE HOLICS編集部 2019.11.23

「快眠」はお金をかけずにできる最も有効な美容法。睡眠の質が悪いと、太りやすくなったり、肌荒れを引き起こすなど、様々なトラブルの原因になってしまいます。そこで今回は、睡眠のお悩みQ&Aを厳選! 快眠グッズも紹介しますので、睡眠にまつわる悩みを解決して内側からキレイを目指しましょう。

快眠できてる?睡眠の質を高めて、美力をアップ!

「成長ホルモンには全身の細胞を修復して病気や老化を防ぎ、美肌を保つ作用があります。筋肉を増やすのを助けて代謝を高め、引き締まった体を作る効果もあります。また、乳腺に成長ホルモンが作用するとバストアップにつながるというデータも。そのほか、過剰な食欲を抑えるレプチンというホルモンは、よく眠ると分泌が増え、肥満予防につながります。これらのホルモンの効果で、良質の睡眠は美につながるのです」(医学博士・精神科医 内田直先生)

VOCE2016年11月号

睡眠中には、キレイな体をキープする3つのホルモン「成長ホルモン」「レプチン」「メラトニン」が分泌されています。質のよい睡眠をとることでホルモンが上手く機能し、美肌を作ったり、肥満を防いだりしているんです。ホルモンの恩恵を最大限に受けたいなら、睡眠のとり方に注意が必要。今回は、キレイを叶える睡眠法を公開します。

睡眠Q&Aで悩みを解決して、毎日の快眠を叶えよう

出典:

睡眠中のキレイ効果を高めるには、眠り方のポイントをおさえることが大切です。理想的な就寝時間や睡眠時間、快眠を叶えるコツなどをQ&A形式で厳選!

Q1 何時間寝るのが理想的?

そもそも、どれくらいの睡眠時間をとればいいの? 美容効果を高めるために、最適な睡眠時間を知りたい!

A1 7時間睡眠が長寿とされますが、最適な睡眠時間には個人差が

出典:

「睡眠は7時間が最も長寿というデータがあります。6時間以下だと慢性睡眠不足になり、仕事の効率が落ちたり、イライラしやすくなったりします。ただ最適な睡眠時間は日中の活動量によって異なり、外回りの仕事など活動量が多い人は長めに睡眠をとるほうが適していることも。休日でも平日と同じにでき、日中の仕事の効率が最も上がるのが自分に適した睡眠時間。2週間ほど毎日同じ時間寝てみて最適な睡眠時間を調べてみましょう」(医学博士・精神科医 内田直先生)

VOCE2016年11月号

7時間くらい睡眠をとるのが、理想的だとされています。6時間以下だと睡眠不足になってしまい、仕事の効率がダウンしたり、イライラしやすくなったりすることも。ただしライフスタイルによって、最適な睡眠時間は変わります。2週間くらい毎日同じ時間寝てみて、仕事の効率がアップしたり、調子がよくなったりしたら、それが自分に適した睡眠時間です。

Q2 お肌のゴールデンタイムと言われる夜10時〜2時に寝ていないとダメなの?

出典:

仕事の都合などで、ついつい夜更かしする場合も。夜10時から2時までは「肌のゴールデンタイム」だと言われているけれど、この時間帯に睡眠をとっていないとダメなのでしょうか? 

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