食も芸術も街並みも♡人気急上昇「チェコ」の魅力をレポート!

LIFESTYLE おとなスタイル編集部 2017.7.26

注目度急上昇中の旅先、チェコ。プラハをはじめ中世にタイムスリップしたかのような世界遺産の街並、雑貨にオーガニックコスメなど可愛い小物たち、もちろんビールやチーズなど食べ物も女性に人気。その魅力をレポートします!

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ヨーロッパの真ん中「中欧」に位置するチェコは魅力がいっぱい

大きさは日本の5分の1、人口は1000万人くらいの小さな国

出典: チェコ政府観光局

チェコはオーストリアの真上、ヨーロッパの真ん中に位置。中世に迷い込んだような美しい街並で、国土の3分の1が森林で自然も豊か

「中欧」とよばれる国のひとつであるチェコ(正式名称はチェコ共和国)は、ヨーロッパの真ん中、オーストリアのちょうど北に位置します。チェコ共和国の誕生は1993年で、それ以前はスロヴァキアと統合されたチェコスロヴァキア連邦共和国。さらにその前史として、第二次世界大戦後から1989年まで社会主義共和国だった時代もあります。国土の大きさは78,866平方キロメートルで日本の約5分の1くらいで、人口は約1千万人ほどです。EUに加盟していますが、通貨はユーロではなく「コルナ」。主要言語はチェコ語ですが、英語やドイツ語を話す人も多いです。中世の頃から、ヨーロッパの中でもひときわ華やかに栄えたこの国には、歴史的建造物が多く残されています。また国土の3分の1が森林に覆われており、豊かな自然にも恵まれています。

絶対に見ておきたい美しい街並み。宝石のように輝く古の都プラハ

小高い丘の上に建つプラハ城からヴルタヴァリの畔に広がる風景を眺めると、そこには中世の時代そのままの町並みが広がっています。14世紀、神聖ローマ帝国の首都となり、中欧随一ともいえる美しい街並みが築かれました。童話や絵本に描かれる古きヨーロッパのイメージをそのままに残すその姿は、雄大なモルダウ川と相まってきらびやかでスケール感もあり圧巻です。プラハ歴史地区は1992年に世界文化遺産に登録されました。

モダンさとの融合も街歩きの見どころ

一方で、プラハにはこんな建物も。イラーセク橋のたもとに建つ「ダンシングビル」。古いものだけでなくモダンな建物も混在するプラハの魅力は奥深いものがあります。

街自体が世界文化遺産に登録されるチェスキー・クロムルフの街並み

プラハだけでなく、チェコには古いお城や教会を残す町がいくつもあります。プラハと同じく1992年に世界文化遺産に登録されたチェスキー・クルムロフの町も言葉では言い表せないほどの美しさ。やはり山の上に建つクルムロフ城から見渡す風景には、遠方に広がる丘と町を囲むように流れるブルタバ川、赤い屋根が連なる町並みがまるで物語に描かれるおとぎの国そのもののような愛らしさです。

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