生理前のPMSの症状を和らげる心とカラダに優しいセルフケア法

LIFESTYLE HOLICS編集部 2017.11.18

生理開始1週間前くらいから現れるPMSの症状。月経前症候群ともいわれ、100種類以上の症状があるそう。ホルモンの急激な変化で起きるこの症状の原因や、症状を和らげるセルフケアについて調べてみました。自分を大事に、心にもカラダにも優しく過ごすことがコツのようです。

カフェインは交感神経を刺激してしまうので、PMSの症状を悪化させるそう。睡眠を妨げてしまうので自律神経のバランスが崩れがちなこの時期には控えた方がよさそう。この時期だけでも、カフェインレスな飲み物に替える意識を。

アロマやハーブティーの香りでゆったり

出典: 鎮静効果のあるレモンバーム

香りの効果を使って、気持ちを穏やかに。PMSの時期は、アロマオイルやハーブティーでココロのケアを。香りの持つ鎮静効果がイライラを軽減。ハーブの中でも、レモンバームはヨーロッパでは婦人科の薬として使われているハーブで、PMSの症状緩和も期待できます。

むくみや便秘を予防するバナナを食べる。美肌効果も!

出典:

バナナはPMSの症状を和らげる食品の代表格。この時期欲しい美肌成分ビタミンB6やアミノ酸、むくみや便秘を予防するカリウムやマグネシウムを豊富に含んでいます。

何もしないリラックスタイムを作る

出典:

この時期は、なるべくリラックスした気持ちで過ごすために、わざと何もしない時間を作りましょう。ココロに余裕を持って過ごすようにすると、PMSの時期によくあるイライラや落ち込みに負けないでいられます。

低用量ピルを服用してみる

出典: 低用量ピル トリキュラー28

低用量ピルは、避妊が目的で使われますが、生理痛やPMSの症状を和らげることもできます。症状が重い場合は婦人科を受診して、試してみるのもあり。

PMSのときは、いつもよりちょっと自分に優しく接してあげよう

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