ブタクサ、イネetc.秋まで続く花粉症対策&肌ケア・メイク術

LIFESTYLE HOLICS編集部 2019.6.19

花粉や黄砂、PM2.5やほこりなどの影響で、肌荒れしたりなんだか体調が優れなかったりと、なんとなく不調に感じている人も多いのでは? 目のかゆみや鼻水、肌トラブルなどがあると、気分が乗らないのはもちろん、メイクも楽しめずさらにブルーに……。そこで今回は、秋まで続く花粉症対策とお肌のケア、誰でもできるメイク術をお届けします。

“なんとなく不調”になるのってなにが原因?夏や秋なのに花粉症?

花粉症の季節は過ぎたはずなのに、“なんだか鼻がムズムズする”“顔の乾燥やかゆみが気になって仕方がない”なんて人いませんか? 花粉症は春だけのものと思われがちですが、スギやヒノキなどの木本花粉が中心の春が過ぎると、イネやブタクサなどの草本花粉が飛散。そのため、秋口まで花粉の症状が出ることもあるんです。そこで今回は、長期的に続く花粉症の予防法やセルフケアについてご紹介します。

\そもそも、“なんとなく不調”に感じる原因って?/

出典:

肌荒れが起こったり、イマイチ体調が優れなかったり、なんとなく不調な日が続くのはどうして?

●花粉や黄砂などアレルゲンの飛散

「肌のバリア機能が低下しているところへアレルゲンが増えることで、より肌に炎症が起こりやすくなります」(皮膚科医 髙瀬聡子先生)

ViVi2019年4月号

「花粉症」とは、季節性アレルギー性疾患のこと。木本のスギやヒノキ、草本のイネやブタクサなどの花粉に対し、一定の季節のみアレルギー症状がみられます。

●環境の変化

「環境の変化は自律神経にストレスをかけるため、自覚がなくてもストレスが溜まった状態に。また、新生活への不安も心に負担がかかります」(セラピスト ミムラヒロコさん)

ViVi2019年4月号

●気温の変化が激しい

「春特有の外気の温度・湿度変化は肌のバリア機能を低下させます」(皮膚科医 髙瀬聡子先生)

ViVi2019年4月号

\正しいほどほどケアで肌にも心にも優しく/

出典:

なんとなくブルーな時は、心身ともに敏感になってしまいがち。ココロにゆとりを持って、自分らしく丁寧に不調を改善するポイントは?

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