ついに専門店も♡集中力⤴︎体重⤵︎「バターコーヒー」最強説!

LIFESTYLE 2017.11.25

ブラックコーヒーに、グラスフェッド(牧草飼育)の牛から摂れる無塩バターとMCTオイルを溶かした「バターコーヒー」。朝食がわりに飲むことで、脳が活性化され仕事の効率が高まるほか、腹持ちがいいため置き換えダイエットとして痩身までバックアップしてくれると話題になっていります。そんな「バターコーヒー」の気になる効果をお届けします。

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そもそも「バターコーヒー」って何?

「朝飲むには重たそう」「バター入りなのに痩せるの?」「一体どんな味?」いろんな質問が聞こえてくる中、アメリカでは多くのハリウッド女優が実践しているというポピュラーな健康ドリンク「バターコーヒー」。気にはなっているけど頭の中が「?」だらけのあなたのために、サクッと調査してまとめてみました♡

出典:

バターコーヒーと聞くと、誰もがコーヒーにバターを溶かしたものを想像しますよね。もちろん正解なのですが、それだけだとここで言う「バターコーヒー」の効果はほとんど得られません。なぜなら「バターコーヒー」を作る最も重要なポイントは、使う材料の“素材”にあるから。また、脂肪を燃やしやすくするMCTオイルと呼ばれる中鎖脂肪酸100%オイルも必要なのです。では、一体それらがどんな効果を引き寄せるのか? じっくり見ていきましょう!

バターは、牧草だけで育てた牛のミルクを使ったもの

出典:

「グラスフェッドバター」と呼ばれる、エサに穀物を使わず、牧草だけで育てた牛のミルクを使ったバターは、良質な脂肪酸が豊富。ビタミンAやビタミンEも多く含まれています。

オイルは、ココナッツ由来の中鎖脂肪酸「MCTオイル」

出典: 仙台勝山館MCTオイル (360g ¥2204)

MCTオイルとは、中鎖脂肪酸油のこと。ココナッツオイルや母乳などに含まれる天然成分です。消化吸収が早く、体に蓄積された脂肪も分解して排出する働きがあります。一時期話題になったココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は約60%。それに比べ、MCTオイルはその中鎖脂肪酸が100%なので、より効率的に摂取することができるのです。

どんな効果が得られるの?

出典:

脳がすっきり!仕事の効率が高まる!

コーヒーに含まれるカフェインで集中力がアップするだけでなく、糖質がほとんど含まれていないので、血糖値の乱高下による眠気やだるさを感じにくいのが特徴です。朝食代わりに飲むことで、脳がすっきりとクリアになり、仕事の効率が高まります。

飲み続けることで痩せやすい体質に近づける!

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HOLICS編集部

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