すべての女性のための偏愛ミュージアム

野村周平の素直で飾らない発言に女子がザワザワしている件

LIFESTYLE 2017.8.9

多くの若手俳優の中でも“実力派”と名高い野村周平くん。最近はもともとのプロ意識の高さに、キャリアがプラス。演技に安定感さえ感じられるようになりました。演技でのクールなイメージとはまるで違ったおちゃめな一面を持つ“愛されキャラ”でもあります。いろいろな顔の中に、大人の顔も覗かせるようになった最近の彼。その発言に女子たちがザワザワしているようです。HOLICS編集部のSもそのひとり……。

自分が思うチャームポイントは「お尻」らしい

VOCE2016年8月号

嫌いなパーツはないです。お母さん、ありがとう! ナルシストってわけじゃないけど、自分のことも相手のことも、褒めるべきだって思ってて。カッコいいと思っていれば、そうなっていきますしね。特別好きなパーツはお尻! 自転車が趣味なんで、勝手にヒップアップされてるのか、僕、お尻の形が超キレイなんですよ(笑)。(野村周平さん)

VOCE2016年8月号

「嫌いなパーツはないです」なんて言い切っちゃうところ、逆にこざっぱりしてていい! 「全然モテないんですよ」「失恋ばっかりで……」みたいなツッコミどころ満載な俳優が多い中、自分の価値をしっかりわかっているところは非常に好感度高いです。あーあ、こんな息子産んで、「お母さん、ありがとう」なんて言われたい。もうね、私ほどになると、彼女なんてスゴいポジションなど狙いません。もはやおかん! おかんになりたい!! 来世に期待。

どちらかと言うと“一匹狼”タイプらしい

with2016年3月号

正直、団体競技は苦手です。野球なら、バントのサインを無視してホームランを狙ってしまうタイプ。みんなで団結して勝ちを狙うより、自分の力で状況を切り開いていく競技のほうが性に合っていますね。(野村周平さん)

with2016年3月号

いいのいいの、イケメンとは孤高なものよ! でも周平くんのキャラ的には、きっと一人で突っ走っても、みんなから許されちゃうタイプなのではないかと。「おまえ、勝手にホームラン狙うなよ! あそこはバントだろ」「ごめーん! またやっちゃった!」で許されるキャラ勝ち。性格のよいイケメンは、何でも許されてしまう特権があるのです。

過去にうまくいかなかった恋愛もあったらしい

ViVi2017年5月号

小さい頃はスノーボードばかりやっていたので、少し遅くて、中学3年ぐらいかな。でもあまり思い出したくない。もともとちょっと小悪魔な感じの子が好きなんですけど、散々振り回されて終わったので……。(野村周平さん)

ViVi2017年5月号

小さい頃からスノボとか、ナチュラルボーンイケメンかっ! 私の小さい頃には、スノボ自体なかったがな。当時のゲレンデは、globeと広瀬香美の2強だったなーなんて90年代の想い出は置いといて。それにしても、野村くんのトラウマになるほど振り回した女子ってかなりのツワモノ。今はどんな女子に育っているのか、見たいものです。

知らない分野を教えてくれるような人とデートしたいらしい

with2016年3月号

自分は、自転車やクルマいじりとか、我ながら女子と共有しにくいことが大好きなんです。最近は音楽も、洋楽のヒップホップばかり聴いてますしね。でも、だからこそ流行りの映画だったり、ファッションだったり、僕が知らない分野を教えてくれるような人とデートしたいと思うのかもしれません。(野村周平さん)

with2016年3月号

ファッションは女性が主役だと思うので、着飾った女性の前で男性が尻込みしているような構図が好きなんですよね。まあ、実際は休日に男友達とばかり遊んでしまうので、なかなかそんな状態でデートだったり恋愛するチャンスがないんですけどね。(野村周平さん)

with2016年3月号

ジェンダーレス男子でなくても、ファッションやコスメなど女子の領域に片足突っ込んでくる男子が多い中、“THE 男”な趣味の周平くんはいい意味でレアキャラ。チャリでコケたとき可愛い笑顔でてへぺろされたら……車の下からオイルのついた顔を覗かせながら「ねえ、ちょっとそこのドライバーとって」とか言われたら……もう妄想が止まりません。「お待たせ♡」という声に振り向くと、いつもと違うワンピース姿の彼女。ドギマギしながら「あ、うん、行こうか!」なんていう周平くんの表情に胸キュン。あ、ちなみに私は彼女じゃなくて、それを陰から見守るおかんの設定です。

毎回“こんなに好きになったの人生初めてだ”と思うらしい

VOCE2016年8月号

俺、恋愛って毎回“初恋”だと思っているんですよ。あやふやな気持ちで付き合って、相手に引っかかる部分が見えると、どんなに好きになり始めてても無理だ!ってなってしまう。だから、中途半端はやめようと決めたんです。“こんなに好きになったの人生初めてだ”と思える恋しかない!(野村周平さん)

ViVi2017年5月号

若いっていいね! “こんなに好きになったの人生初めて”なんてかれこれ、どれだけ思ってないか。その暴走っぷりも若さの証拠。「理想は友達以上恋人未満、告ってコミットなんかしたくない!」という30代男子たちに、ぜひともこういう初心に戻っていただきたいものです。そのためには会社がどうだとか収入がどうだとか言ってないで、我々女子も初心に戻れって話なんですが。

お肌のお手入れも男っぽくシンプルらしい

ViVi2017年5月号

(美容面で気をつけていることは)お風呂に入った後や乾燥しているなって思ったときには、化粧水とクリームをしっかりつけています。

VOCE2016年8月号

こんなシンプルケアでも、プルプルすべすべ肌を保てるなんてうらやましい! 洗面所をちょっとのぞいたら私の化粧水とクリームをヌリヌリする周平くん。「ちょっ! それ高いんだから!」「いいじゃん、ちょっと使うだけだし」「そんな雑に塗ったらダメよ。貸しなさい」「なんだよ、やめろよ、おかん!」。はい、結局、私はいつまでたってもおかん役なんですが、そんなふうにちょっとめんどくさそうにしてほしい!! 「じゃあわかったよ、今度の“母の日”はいいクリーム買ってやるから……」そんなことを照れ臭そうに言われることを想像しながら、おかん寝ます。今日もいい夢が見られそうです。

そう簡単には寝かせてくれない!?『ほん怖』に初出演!

今回、周平くんが演じるのは、古い蔵の解体作業を依頼された間宮和幸。その蔵の2階にポツンと置かれた箱が、どこかおかしくて……!? 「怖いよー!」「大丈夫、オレがいるから」と微笑む周平くんを妄想しながら、ご覧ください!

8月19日(土) 21:00〜23:10
フジテレビ『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2017』

HOLICS編集部

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