築30年中古マンションを素敵リフォームで寛ぎ時間極める家に♡

LIFESTYLE おとなスタイル編集部 2017.11.1

おしゃれな衣食住ショップの先駆け「シャビージェンティール」の元オーナー・石原佐知子さんはそのセンスの良さで知られた業界の有名人。彼女が築30年90㎡のマンションをリフォームした、と聞けば拝見しないわけにはいきません。中古マンションがどこまで素敵になったのか? お金をかけずに完成した、海辺の住まいをご覧あれ!

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石原佐知子さんの開いた伝説のショップ「シャビージェンティール」は、1982年代官山に誕生。衣食住を集めたセレクトショップのさきがけとして、クリエーターや芸能人も多く集まる店として人気を集めました。現在石原さんはショップチャンネルで自身のデザインした服を販売、インテリアコーディネーターとしても活躍しています。そんな、センスに定評のある石原さんが、2017年2月に海辺の築30年、90㎡の中古マンションを購入、自分でプランを書いて大リフォームを施しました。お金をかけなくてもおしゃれな暮らしはできる! その証明のような家を見せてもらいます。

お金はかけない。センスと「こうしたい」意思を貫いたリフォーム

パリのアパルトマン風バスルーム。大工さん制作の「木枠のガラス窓」で節約

ここ、なんと元は畳敷きで納戸のある和室でした! が、おしゃれなバスルームに変身(元の部屋は次の写真でお見せしますね)。

「床はフレンチブルーのタイルを、壁は2種類の白いタイルを貼りましたが、問題はサッシ窓でした。集合住宅なので窓を変えるわけにはいかず、それなら隠すしかないと、サッシ窓の前につけるためのお洒落な窓をネットショップで見つけたのですが、ものすごく高かったので諦めて。木枠のガラス窓を大工さんに作ってもらったのがこちらです」(石原佐知子さん)

ガラス窓の後ろには既存のサッシ窓が残っています。

バスタブの対面は、洗面ボウルや洗濯機をはめ込んだ白いタイルの棚。清潔感が漂います。

元の和室がこちら。畳をはがし壁材などを取り払ってスケルトンにして、下水管などを動かしバスルームを造りました。

色を効果的に使うことで、家は断然お洒落になる!

一面の色を変えてみるだけで、ニュアンスが生まれる

寝室の壁の一面は緑に。「緑は安らげる色だから、長いつきあいのペンキ屋さんに、こんな感じにして欲しいと伝えて、スポンジでまだらな感じに塗ってもらいました」。一面の色を変えるだけで、安らぎの寝室ができあがりました。

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