平昌観戦を楽しむ!女子フィギュアスケート「出場選手とルール」

LIFESTYLE 2018.2.23

日本勢が大活躍! たくさんのドラマが生まれた平昌オリンピック 、もちろんチェックしていますよね!? アスリートたちの“真剣勝負”に涙することもしばしば……多くのスターを生んできた女子フィギュアも、何かしらのドラマが生まれる予感♡ 今回は観戦をより楽しむために、出場選手とルールなどをご紹介します!

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冬のアツい闘い……それはフィギュアスケート!

出典:

私たちにとっては、冬ならではの娯楽“スケート”。そんな“スケート”に人生を賭けて闘っている人たちがいます。それはフィギュアスケーター! きらびやかな衣装に身を包み、表情豊かに舞う彼女たちの日常には、想像をはるかに超えた努力が。きちんとルールを知って観戦すれば、より心から応援できるはずですよ! 記事内に登場するスケーターたちは、平昌オリンピックに出場する選手ばかりなので、併せてチェックしてくださいね!!

出場する選手は「宮原知子」と「坂本花織」

平昌オリンピックの女子フィギュアスケートに参戦する選手は、「宮原知子」と「坂本花織」の2名。羽生結弦選手ら日本チームの勢いに乗って、目指せ! 金メダル!!

【滑走順:19番目】“ミス・パーフェクト”「宮原知子」(SP4位)

出典: / AFLO

国内外で大会が始まり五輪シーズンが開幕。注目の一人は宮原知子だ。
宮原は’15、’16年のグランプリファイナル2位をはじめ国際大会で好成績を残し全日本選手権も3連覇。日本女子のエースとして、世界でもトップを争える位置にたどり着いた。
暗転したのは昨シーズン後半。左股関節の疲労骨折で世界選手権欠場をよぎなくされた。氷上での練習を再開したのは5月。新シーズンへのスタートも大幅に遅れざるを得なくなった。その影響は7月下旬に出場したアイスショーでも如実だった。もともと大きなミスの少ないのが長所だったが、ジャンプが決まらず安定感を欠いたのだ。
五輪代表がかかるシーズンでの遅れにも、しかし本人に焦りはない。やるべきことをやればいいと考えているようだ。思えばこれまでも、誰もが絶賛する豊富な練習量で階段を上がり、日本を代表するスケーターとなった。だからこそ自分を信じられるし、未来をも信じられるのではないか。
厳しいとも思える状況をいかに打破するか。努力の人、宮原の今シーズンを見守りたい。

FRaU2017年10月号

【滑走順:21番目】絶好調の新星「坂本花織」(SP5位)

出典: / AFLO

2017-2018シーズンは、ショートプログラム3本のジャンプを基礎点が1.1倍となる後半に固め、フリープログラムでも7本中5本を後半に飛ぶ高難度の構成に挑戦した坂本花織。スケートアメリカのショートプログラムはスピンで自己ベストを更新して2位、フリープログラムではミスなく完璧な演技を見せ、自己ベストを大きく更新し2位につけました。トータルでも210.59点を獲得し、ISU公認大会初の200点越えを果たして2位。平昌オリンピックの代表選考がかかった全日本選手権ではショートプログラムで自己ベストとなる73.59をマーク。大会3連覇中であった宮原知子を抑え首位発進と絶好調! それまで代表有力候補だった樋口新葉、三原舞依らをかわし、平昌オリンピック代表を勝ち取りました。

観戦をより楽しむための「フィギュアスケートのいろは」

ルールや見方を知っていれば、観戦がもっと楽しくなる! 知ってそうで知らないことだらけのフィユアスケートを改めてお勉強♡

Q ショートプログラム(SP)とフリープログラム(FP)の違いは?

出典: / AFLO 【イタリア、滑走順:20番目】カロリーナ・コストナー選手
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HOLICS編集部

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