すべての女性のための偏愛ミュージアム

年末大掃除の強い味方!暮らしの達人たちのおしゃれ収納アイデア

LIFESTYLE 2017.11.12

年末年始の大そうじをやる気モードで完了したい! そんな女子のために、部屋を綺麗にする厳選口コミアイデアをこっそりご紹介します。部屋も心もスッキリした状態でハッピーニューイヤーを迎えましょう!

素敵な収納アイデアをマネすれば、あなたの部屋も生まれ変わる!

FRaU2017年2月号

「どんなに頑張っても、部屋が片付かない」「収納の才能ないし……」と諦めてる女子のみなさん! 素敵生活を送る達人たちの収納アイデアに注目です。ボックスやケースなどを上手に使いこなした、見せる収納をマスターして、年末の大掃除に挑みませんか?

みんなどうしてるの?収納には誰もが試行錯誤!な実例集

年末お決まりの大掃除。キレイに掃除をして、うまく収納できたら気持ちもスッキリしますよね! まずは常に試行錯誤を繰り返す女子たちからの、ユニークな実例集をご紹介します。

FRaU2017年2月号

「トップスは、畳んでクリアファイルに挟んで、本棚に立てて収納しています。タンスに平置きで入れるよりもスペースを取らず◎」(27歳・銀行員)

VOCE2016年1月号

本棚をクローゼット替わりに使う書店気分の技で収納力をアップ!

「靴下やタイツの収納場所に困り、ブーツの中に入れてみたら、これが意外な収納力。ブーツの型崩れ防止にもなるし、一石二鳥」(35歳・主婦)

VOCE2016年1月号

ブーツの中のスペースまで有用活用。ブーツキーパー兼任というすぐれアイデア!

「昔書いた恥ずかしいポエムやデブ時代の写真など、人に見せたくないものはすべてまとめてトランクへ」(36歳・人事)

VOCE2016年1月号

確かに誰にも見られたくないものの収納場所は、悩みどころですよね。

収納達人たちの“見せる収納”8つのアイデアを厳選してご紹介!

収納アイデアとその実践術は、10人10色。ここからは、暮らしの達人たちの素敵収納術をご紹介します。ポイントはやはり見せる収納ノウハウにありました!

1 収納家具の代わりにカゴを上手に活用

おとなスタイル2017年秋号

洗面スペースには収納家具を置かず、スペースに合ったカゴを活用。タオルやトイレットペーパーなどをストックすれば、通気もいいし、何より見た目が素敵。

雨宮ゆか フラワーアーティスト

1970年生まれ。東京・大田区で日常に根ざした生け花を教える「日々花」を主宰。各地 で講座、ワークショップ、展覧会も開催。著書に『花ごよみ 365日』(誠文堂新光社)。

2 毎日使う細々した生活用品はぶら下げるのが手

おとなスタイル2017年秋号
おとなスタイル2017年秋号

玄関脇の壁には印鑑、階段の手すりには掃除道具と、使いたいときにサッと取れる場所に吊り下げておくのがポイント。かわいい上に、モノを探すロスタイムもなくなります。

塚本佳子 ライター・編集者、ショップオーナー

1972年茨城県生まれ。家を建てた顚末を綴った 著書『アラフォー女子ひとりでもできた! 小さくてかわいい家づくり』(新潮社)がある。

3 小物は色や質感でグループにして飾るとおしゃれでスッキリ

おとなスタイル2017年秋号

気に入って集めた小物たちのディスプレイのコツは、色や質感などでまとめて他と空間を少し開けて
飾ること! スッキリ感がでます。 

高橋千恵 雑貨店店主

1968年生まれ。各地を訪ねて集めた器や生活道具を販売する、東京・国立の「黄色い鳥器店」店主。作家の個展や、ワークショップなども多数開催。

http://kiiroi-tori.com/

4 好きなものを飾るのは限定したスペースに絞る

おとなスタイル2017年秋号

海外旅行で思わず買ってしまった雑貨や寄せ植えした多肉植物もダラダラ飾るのはNG.。玄関やリビングの一角にポイントを絞って飾れば、メリハリの効いたアクセントにできます。

岡八千代 主婦

1962年生まれ。専業主婦。ガーデニングや雑貨のハンドメイド、編み物、旅行が趣味。一人娘が仕事で大分へ赴任し夫婦二人暮らしになり、終の棲家としての家づくりを決意。

5 掃除道具こそ、あえて目につくところに

おとなスタイル2017年秋号

ベストセラー『「捨てる!」技術』著者の辰巳さんでも、暮らしていればものは増え、埃も積もるそう。そんなときに役に立つのが、昔ながらの箒、ハタキ。壁に掛けておけば自然と掃除グセがつくというのは説得力あり!

辰巳渚 文筆家、生活哲学家

1965年福井県生まれ。家事セラピストの養成などを行う「家事塾」を主宰。生活哲学学会 代表。『人生十二相』(イースト・プレス)など著書多数

http://kajijuku.com

6 シェルフにボックスを組み合わせるだけでOK!

with2016年1月号

本棚などのオープンシェルフには、いろいろなものをバラバラと置いてしまいがち。部屋のテイストに合わないものや細々したものは、木箱などに入てたシェルフにしまうだけで見た目がスマートに! 収納キャパもグッと広がります。

7 服はアイテム別・カラー別にしまうのが、実はスッキリの鉄則

with2016年1月号

箪笥やクローゼットの中は、アイテム別に収めるスペースを区切りましょう。さらに近い色ごとにカテゴライズすると、どこに何があるか一目瞭然! 同じようなものを買ってしまうリスクも激減するでしょう。

8 見せる収納を心がけて、日々使うものはパッケージを選んで買う! 

with2016年1月号

ハンドソープや歯磨き粉、食器を洗う洗剤など。ヘビーユースするものこそ、パッケージのデザイン
を重視してセレクトしましょう。見た目が美しいものは並べておくだけでおしゃれ。並べるときには手に取りやすい配置に収納するのも忘れずに。

小林夕里子 イデーディスプレイ担当

インテリアコーディネイター。全国にあるイデーショップのディスプレイを監修している。著 書に、好きなものに囲まれながら心地よく暮らすことをテーマにした『暮らしを愉しむお片づけ』(すばる舎)がある。

収納テクを取り入れて、来年こそはスマートに暮らしましょう♡

FRaU2017年2月号

ご紹介したさまざまなアイデアを参考に、収納上手になるためのコツを学び、年末大掃除に取り掛かりましょう。リセット&見栄えにもこだわって収納すれば、見違えるようなお部屋に!

HOLICS編集部

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