インテリアスタイリスト岩佐知布由の築50年1LDK改造計画

1LDK賃貸でおしゃれに暮らすvol.2【リビングのインテリア編】

LIFESTYLE HOLICS編集部 2019.8.15

狭いけど、古いけど、賃貸だけど、おしゃれに暮らしたい! インテリアスタイリスト岩佐知布由さんもその想いを胸に、築50年、1LDKの自宅を改造中! そのルポとともに、様々なインテリアTIPSをご紹介します。

連載「岩佐知布由の築50年1LDK改造計画」まとめはこちら▶︎

心地のいいインテリアにするには、“グリーン”と“ファブリック”

インテリアスタイリストの岩佐知布由です。前回、リビングのレイアウトを決めたことで、家具を配置することができました。これでも十分暮らせるのですが、まだ「家具を置いただけ」という印象が否めません。「心地よさ」「おしゃれさ」を加えるにはどうしたらいいか? それが今回の課題です。

岩佐家のリビング

ひと続きのLDKをさりげなく仕切り、窓の外を眺められるようにソファを配置。圧迫感が出過ぎないように棚やローテーブルも選びました。

【STEP1 ラグやクッションでインテリアのポイントを作る】

ポイント①ラグを敷くことでまとまり感アップ

リビングにラグを一枚敷くだけで、コーナーとしてのまとまり感が生まれます。年中、心地のいい肌触りのキリムのラグを選びました。ツルッとした味気ないフローリングの床面積を減らして、質感をプラスすることで、雰囲気もぐっとよくなります。

ポイント②クッションで色を足して

インドや中東のテキスタイルが好きな私は、クッションカバーにもキリムを選びました。ラグ・ソファと色味を合わせながら、黄色などのアクセントになる色や柄を入れると、地味になりません。ファブリック類はファッションで言うところのアクセサリーの感覚で、大胆な色柄にも挑戦できるのでぜひ取り入れて!

ポイント③小さなコーナーにもラグを

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