レストランひらまつが手がけた伊勢志摩極上リゾートホテルとは?

LIFESTYLE おとなスタイル編集部 2017.11.19

伊勢エビの旬は10月~1月。ということで、伊勢エビといえば伊勢志摩。ちょっと贅沢ですが今の時期だからこそ行ってみたい極上の宿をご紹介。古くから皇室や朝廷に食材を献納する国を意味する「御食国(みけつくに)」と呼ばれた食の宝庫に建つホテルならではのステイが楽しめます。自分へのご褒美に、大切な人との時間に、極上の舞台となるはず。

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英虞湾の絶景が広がる、伊勢志摩きってのリゾート地、賢島(かしこじま)に2016年7月オープンした「ザ・ひらまつ ホテルズ&リゾーツ 賢島」は、国内外に高級フレンチ・レストランを展開する「ひらまつ」が初めて手がけたホテルです。

本棟、別棟を合わせて客室数わずか8室の小さなホテルは、"滞在するレストラン”を標榜。伊勢エビや鮑(あわび)といった地元の高級食材をふんだんに使ったフランス料理のフルコースが楽しめます。さらに、レストランのノウハウを活かして地の食材だけにこだわらず、最上級の食材を日本全国から取り寄せ。調理法にも和食のエッセンスを取り込むなど、あくなき食への追求がなされているので、求めうる最高の料理がテーブルに上がります。

伊勢志摩には絶景がいっぱい! 真珠養殖のいかだが、碧く静かな水面にリズムを加える、英虞湾(あごわん)の絶景。このリアス式海岸の美しい景観を、「ザ・ひらまつ ホテルズ&リゾート 賢島」のすべての客室から一望できます。

空間のすべてがこだわりと贅沢に貫かれたホテルの全貌をチェック

極上ホテルステイのスタート、まずはラウンジから。伝統的な「なぐり加工」を施したオーク材が壁面を飾り、奥に広がる絶景が楽しめます。

現代アートの先駆者、草間彌生や日本画家、東山魁夷のリトグラフがさりげなく館内の随所を飾り、美意識を刺激してくれます。

御影石で作られた部屋付きの温泉風呂の奥に英虞湾を眺める、別棟の客室。客室はすべて開放感のあるオーシャンビュ-。国内外で活躍するインテリア・デザイナー森田恭通氏が手がけた空間デザインは、ラグジュアリー感がありつつナチュラルな仕上がりで、どこにいても心地よさを感じさせます。別棟の客室はこのように温泉風呂が付き、床暖房とともに贅沢な湯浴みタイムを過ごせます。

お湯に浮かべて香りを楽しむヒノキリボンを部屋に常備。リボンは購入することもできます。

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