ハワイ島で「暮らすように過ごす」ために知っておきたい9のこと

LIFESTYLE おとなスタイル編集部 2017.9.15

ハワイをこよなく愛し、ハワイにまつわる著書を多数出版。ハワイへの渡航回数100回超え! というトラベルライター赤澤かおりさん。JALのハワイ島直行便就航でより便利になった「赤澤流・ハワイ島の楽しみ方」を教えてもらいます。

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Aloha〜! トラベルライターの赤澤かおりです。突然ですが、9月15日、念願のJAL成田—コナ便が就航します! その昔、JALはハワイ島への直行便を運行していました。でも、いつの頃からか直行便はなくなり、日本からのアクセスはオアフ島への直行便のみ。ネイバーアイランドと呼ばれる、ハワイ島、マウイ島、カウアイ島、モロカイ島へ行くには、ここ数年、オアフ島から乗り継ぎしなくてはなりませんでした。それが、9月からは“直”で行ける! というわけで、狂喜乱舞中。なぜなら、かつて直行便があった時代には、まずハワイ島まで直行便で行き、しばらくハワイ島を楽しんでからオアフ島へ移動し、そこから日本へ帰るという2島堪能コースが私のハワイ滞在の定番だったから。今回は、そんなわけで、ハワイ島ののんびり滞在スタイルとチェックしておいてほしいポイントをお届けしたいと思います。

1 コナ空港からハワイ島らしさを楽しむ

ハワイ島のコナ空港は、いかにものんびりムード満載なハワイ島らしい、写真のとおりのオープンエアなスペース。到着すると、フラダンサーの銅像がお出迎えしてくれます。

2  サンセットタイムを楽しまないとソン!

続いて迎えてくれたのはこの夕陽! ハワイを訪れるといつも以上にサンセットの時間を大切にする私ですが、オアフ島以上にハワイ島の夕陽は、でっかくてパンチがきいているんです。オアフ島と違って、何もなくどーんと抜けた空と海が見えるからか、夕陽の存在感も半端ない。目の前はレンタカー屋さんのパーキングなんですが、夕陽があるだけでこの景色、ですよ!

3  宿泊するなら海近のこんなコンドミニアムで

今回宿泊したコンドミニアムは、キッチンつきで、海まですぐのナイスロケーション「Classic Resorts at mauna Lani」 。海見えのゴルフコースが隣接していることでも知られているここは、ゴルフをする人たちにも人気の宿泊施設なんだとか。二階建てで、入り口はこんなふうにプライベートなお家感覚。憧れの、「暮らすように過ごす」ハワイライフが実現できちゃうのです。近くに大型のショッピングセンターもあるので、遠くまで買い物に行かずともOK。急に「あれ、忘れた!」となっても大丈夫なのが、うっかり者の私にぴったりでした。

DATA
Classic Resorts at mauna Lani
68-1050 Mauna Lani Point Dr.,Waimea,Hawaii TEL:808-885-5022

ゆったりとしたメインのベッドルームは、趣味のいいハワイアンキルトがかけられたキングサイズのベッドとシーリングファン、それにクローゼットがあるだけのシンプルさ。私たちが宿泊したのは1ベッドルームのバージョンでしたが、2ベッド、3ベッドとさらに大きな部屋もあり。もっと大人数で、という場合は、同じ敷地内に貸別荘のスタイルのものもあるので、旅のスタイルによって、セレクトしてみてはいかがでしょうか。

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