広末涼子さんが、“たぶん一生好き”な映画&マンガの名作9つ

LIFESTYLE FRaU編集部 2017.7.12

「本当に素晴らしい台本をいただいてしまうと、それをお客さんとして観たいから『やりたくない』と若い頃は思っていた」というほどエンタメ作品への思い入れが強い広末涼子さんが、これまでも、そしてこれからも変わらずたぶん好き、という作品について語ってくれました。

  • facebook
  • twitter

どんなに忙しくても、 映画を観たり本を読んだりする時間は大切

出典:

エンタメを生活に取り入れるのは、余裕がないと出来ない。忙しいと時間を削ってその時間を作らなきゃいけないし。娯楽を自分の生活にどう取り入れるか――。夢見る若い頃よりも、遠くなってしまいがちですけど、やはり近くにあるといいなって思う。映画を観ることが、お仕事でもあることが不思議なくらい自分の趣味でもあるので、大事にしていきたいです。

FRaU2017年1月号

「作品によって過剰に自分が影響されることはない。ただ純粋に楽しむ。それが私にとってのエンタメ」という広末涼子さん。そんな広末さんが映画にハマるきっかけとなった作品は、『レオン』だっのだとか。

出典:

そのあと、どこから手をつけていいのかもわからなくて。リュック・ベッソン監督作品を制覇して映画人生がスタートしました。『グラン・ブルー』もその当時に観てすごく影響を受けた作品です。

2017年 FRaU1月号

そして今、広末さんにとって映画とは「違う世界に連れていってくれる」大切なもの。

この年齢になると現実や日々の生活が中心になる。だからこそ、『違う世界に行ける』という意味では、若い時よりも存在として大きいなって思う。若い時は『知りたい、観たい、聞きたい』という欲が先立って欲してましたけど、今はそれとは別で、現実からの解放だったり、”気づき”を与えてくれたり……。その一方で、多感な頃に自分の中に飛び込んできたモノの影響力の大きさっていうのは、今となってはなかなか出会えるものじゃないなと思います。今回ピックアップした映画もマンガもほとんど10代の頃に出会ったもので、人生はいろいろ変化してるのに、今もその"好き"がずっと変わらないっていうのはホント不思議だし、すごいことですよね。

FRaU2017年1月号
出典:

また、本に関しては、親としてご主人と一緒に抱いている憧れがあるのだそう。

うちの旦那さんは、『自分の好きな作品を本棚に並べていたら、そこから子供が選んで同じものを好きになったり、親はこういうのが好きなんだって自然にわかってくれる、それが憧れだ」って言っていて、私もそれいいなって思ってます。

FRaU2017年1月号

広末涼子さんが10代から好きであり続けている映画&漫画リスト

仕事でもあり、好きなことでもある。それが広末さんにとっての”映画”なのだそう。そして、今回紹介してくれた漫画も含めて、10代の頃からずっと好きであり続けているものばかりです。

主演ジュリエット・ビノシュに感銘を受けました

出典: 映画『存在の耐えられない軽さ』フィリップ・カウフマン監督
  • page 1 of 3
  • 1
  • 3

この記事のキーワード

ACCESS RANKINGアクセスランキング

LATEST TOPICS最新記事

FEATURE特集記事まとめ

RECOMMENDHOLICS編集部からのおすすめ

これいいと思ったらシェアしよう

HOLICS公式Facebookページ

HOLICS ORIGINALSオリジナル特集記事まとめ

ACCESS RANKINGアクセスランキング

LIFESTYLEライフスタイル

TOTALすべての記事