睡眠の質を高めて「なんだか眠れない」「朝、疲れている」を解決!

LIFESTYLE HOLICS編集部 2019.1.22

睡眠は、健康的な毎日を送るために欠かせかないもの。だけど、なかなか寝付けないや睡眠が浅い、朝だるいなど睡眠問題を抱えている人も多いみたい。リラックスして快眠するには、生活習慣や睡眠環境を見直すことが大切です。今回は、就寝前のNG行為、おすすめの寝具(パジャマ)など、睡眠の質を高めるコツをご紹介します。

ただ寝てるだけじゃダメ!質の良い睡眠とれてる?

出典:

睡眠の質が悪いと、お仕事のやる気が出なかったり、お肌の状態も悪くなったりして、テンションが下がってしまいがち。毎日明るく元気に過ごしたいなら、快眠が重要なポイントです。だけど、何をどうすれば快眠につながるのか分からない……という人におすすめの良質な睡眠を叶えるコツを紹介します。

これをやっていたら要注意!睡眠を妨げる6つのNG行為

気をつけているつもりでもついやってしまっている、睡眠を妨げるNG行為。当てはまっている人は要注意!

NG行為1 寝る直前のスマホ

「ブルーライトの刺激が強いのに加えて、SNSなどの内容によっては興奮することも。眠りが浅くなる原因になります(汗)」(快眠セラピスト 三橋美穂さん)

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NG行為2 夕方のうたた寝

「帰宅時の電車などで寝てしまうと、たとえ数十分でも夜、なかなか寝付けなくなるので注意して!」(快眠セラピスト 三橋美穂さん)

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NG行為3 お酒とたばこ

「アルコールは交感神経を刺激して眠りを浅くするので寝酒はNG。たばこの覚醒効果は1~2時間持続」(快眠セラピスト 三橋美穂さん)

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NG行為4 カフェインの摂取

「コーヒーや緑茶などに含まれるカフェインの覚醒効果は4~7時間続くため、おやつタイムまでに」(快眠セラピスト 三橋美穂さん)

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NG行為5 夜食

「消化中は眠りが浅くなるので寝る直前はNG。どうしてものときは、少量の消化のいいスープなどを」(快眠セラピスト 三橋美穂さん)

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