働く女子の心に響く!くじけそうになったら読みたい「名言」12

LIFESTYLE HOLICS編集部 2018.5.13

お仕事を頑張るみなさん! 現代社会の厳しさにくじけそうになっていませんか? 仕事のストレスで身も心もクタクタになったときは、先に社会で活躍している“先輩”のアドバイスに耳を傾けてみて。今回は、さまざまな業界で活躍している“先輩”12人の『名言』を集めました。

京都大学大学院卒業後、NTTドコモ「iモード」の立ち上げを支援、Googleや楽天などあらゆる企業の執行役員を経て、現在はIT評論家として活躍する尾原さん。人と企業が信頼し合いながら仕事ができる働き方を追求する尾原さんは、生きがいを感じることが何よりも大切だと言います。生きがいを持つことで、自分の行動は変わり、自らより良い未来へ進む意思が芽生えるはず!

出典:

「マナーは思いやり。マニュアルを丸暗記すればいいのではなく、相手のことを思う気持ちが一番大切」(マナーコンサルタント 西出ひろ子さん)

with2018年5月号

マナーコンサルタントの西出さんは、国内外の一流企業のみならず、ドラマや映画に出演するタレントへのマナー指導を行うマナーにおけるスペシャリスト。最近では『知っておきたいマナーの基本』の出版や、テレビ出演で多くの話題を集めています。社会人にとって必須のマナー、その極意は思いやり。マナーという概念にとらわれず、相手を思って行動することが“マナー”なんです。

アスリート、俳優、アナウンサーが教える「前向きな生き方」

次は誰もが知るアスリート、俳優、アナウンサーの名言。“人気者”ゆえに抱える悩みも多いはず。でも彼らの言葉はとても前向きで、読む者に元気を与えてくれます。

「失敗しよう。失敗したらガッツポーズ! 周りの目を気にしすぎず、あるがままの自分を出してみよう。自分が本気でやった結果なら、失敗しても大丈夫。何がいけなかったのか真剣に考え、成長した自分にガッツポーズして前に進もう!」(テニスプレーヤー 松岡修造さん)

with2018年5月号

テレビにイベントに引っ張りだこの元プロテニスプレイヤー松岡さん。現役時代はウィンブルドン選手権で華々しい結果を残し、日本の男子テニス選手としてトップに君臨していました。引退後もジュニア選手の指導や、日本テニス協会の理事を務めるなど、後進の育成にも全力を注いでいます。世界と闘ってきた松岡さんが伝えるのは、失敗を恐れないこと!

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「本当の意味では繫がっていない人たちに向けてSNSで愚痴るよりも、社内の人たちとコミュニケーションを取ったほうがずっと有意義でしょう」(俳優 山田孝之さん)

with2018年5月号

幼い頃から俳優として活躍する山田さんは、映画やドラマ、CMで見ない日はないほどの存在。国内外問わず数々の賞を受賞し、世界中で支持されています。職場でイラついたとき、すぐにSNSに書き込む人も多いですが、毎日同じ空間で過ごす人たちと向き合ったほうが問題解決に。映画の撮影などにおいて、限られたメンバーで長期間同じ現場にいる山田さんならではの名言です。

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「前向きな言葉ってとても大切ですよね。(略)誰かが口にした前向きな言葉で周りの気持ちが変わるというだけでなく、自分が口にする言葉で、自分の気持ちもだんだん変わってくると思うんです」(フリーアナウンサー 加藤綾子さん)

with2018年5月号

フジテレビの局アナを経て、現在はフリーアナウンサーとして活躍する加藤さん。フリーになったことで幅広い仕事に出会える分、壁にぶつかる機会も多いはず。そんな加藤さんが大切にするのは“前向きな言葉”。自分への激励にもなりますし、「この人となら一緒に楽しくやっていけそう」とまわりからも信頼してもらえそうですよね!

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