五輪2連覇!ブライアン・オーサーが語る「羽生結弦」強さの秘密

LIFESTYLE 2018.2.20

66年ぶりの五輪2連覇を果たしたフィギュアスケート「羽生結弦」選手(23歳)。そこで「羽生結弦」選手の軌跡を振り返り、一番近くで見てきたブライアン・オーサーコーチの特別インタビューをピックアップ! その強さの秘密に迫ります。平昌オリンピックの演技で涙した人、感激した人、心酔した人は必読です♡

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“努力の人”「羽生結弦」選手、2連覇までの軌跡を振り返る

昨年11月の右足首負傷から復帰した平昌オリンピックで、ソチに続く日本初の冬季五輪個人種目で連覇を達成した「羽生結弦」選手。勝利後のインタビューに、心打たれた人も多いのではないでしょうか? 彼が持つ精神力の強さや集中力の高さは、一朝一夕に生まれたものではなく、少しずつ、しかし確実に培われたものでした。ブライアン・オーサーコーチのコメントとともに、その軌跡を振り返ってみましょう。

2010年〜2011年 四大陸選手権で初のメダル獲得

出典: / AFLO

シニアデビュー戦は2010年ISUグランプリシリーズNHK杯。メダル初獲得は2011年四大陸選手権での銀メダル。

FRaU2017年3月号

2011年〜2012年 東日本大震災で練習場所を失い、アイスショーに

出典: / AFLO

羽生結弦ここにあり! を世界に知らしめたシーズン。この年、東日本大震災で被災し練習場所を失った羽生選手は、滑る場を求めてアイスショーを回る全国行脚に。この経験が彼を大きく育てることとなり、銅メダルを獲得した世界選手権での“魂の演技”につながった。

FRaU2017年3月号

2012年〜2013年 ブライアン・オーサーとタッグを組む

この年からブライアン・オーサーコーチとタッグを組み、王者としての歩みを始動させる。GPシリーズNHK杯、全日本選手権では初めて髙橋大輔選手を抑え優勝。後半は故障もあり不本意な成績に終わったが、日本中に、翌年のオリンピックへの期待を膨らませてくれた。

FRaU2017年3月号

2013年〜2014年 ソチオリンピックで金メダルを獲得!

出典: / AFLO

忘れもしない、ソチオリンピック金メダル獲得シーズン。一大会ごとに成長を見せ、オリンピック直前のGPファイナルで遂に王者パトリック・チャン選手を破り、その勢いのままソチを駆け抜ける。その後の世界選手権でも優勝を遂げ、完全に王者として君臨した。

FRaU2017年3月号

2014年〜2015年 ショート後半のジャンプを4回転に変更

出典: / AFLO
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HOLICS編集部

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