第ニ印象は“声”で決まる!「いい声」を叶える5つのレッスン♡

LIFESTYLE HOLICS編集部 2019.10.21

声はすぐ消えてしまうからこそ記憶に残り、印象にじわじわと影響をもたらします。仕事や恋を狙い通りに進めたいなら、第一印象=見た目に加えて、第二印象=声を強化するのが正解! 今回は、声でイメージアップが実現する声トレ法を紹介します。第二印象を決める“いい声”を手に入れて、印象アップを狙いましょう。

“いい声”を手に入れてイメージアップを叶えよう

声は目に見えないだけに、普段意識せず過ごしてしまいがち。だけど、声は印象にじわじわと影響をもたらす、いわば第二印象なんです。「生まれつきだから変えられないのでは?」と諦める必要はなく、意識してトレーニングすれば声はほぼ100%変えられます。今回は、“いい声”を手に入れる声トレ法とケアアイテムを紹介!

声のイメージアップ計画!5STEPで叶ういい声の作り方

いい声を手に入れるには、「呼吸」「発声」「共鳴」「滑舌」の4つをおさえるのがポイント。いい声の基本である「腹式呼吸」をマスターして、全ての言葉の基本となる母音をクリアに発声し、ハキハキとした印象の通る声を手に入れましょう。また、声は響かせることで好印象をGETでき、体のどこで響かせるかによって印象が変わります。ただし、完璧に発声しても、言葉を噛んでしまったら台無し! 滑舌をよくするトレーニングで、発音をなめらかにするのも肝心です。

Lesson1:まずは「いい声」の基本のき!腹式呼吸をマスターする

最初に覚えたいのが、声の材料である息をしっかり出すための腹式呼吸。腹式呼吸は、息を吐くことを意識するとコツがつかみやすくなります。手を温める時の「ハーッ」という感覚を念頭において、次は吐く息に声を乗せてみましょう。

出典: 1 手を温めるイメージで吐く

片手を口の前におき、もう片方の手はお腹へおきます。そのまま、冷えてかじかんだ手を温めるイメージでハーッと5秒間息を吐きましょう。

出典: 2 吐ききったら自然に息を吸う

息を吐ききってお腹が凹んだのを感じたら、今度は鼻から息を吸います。吐いた反動で自然に息が入ってくるので、それに任せてOK!

出典: 3 呼吸に慣れたら声を乗せる

1、2を何回か繰り返して腹式呼吸のコツをつかんだら、次は吐く息に声を乗せてみましょう。腹式で息を吐きながらアーッと発声します。

Lesson2:母音を大きく発声して発音を明瞭にする

腹式で発声できても、口の開きが不十分だと一音一音が不明瞭になってしまいます。全ての言葉の基本となる母音をクリアに発声する練習をして、通る声を手に入れましょう。口を大きく動かすトレーニングは、顔のリフトアップ効果が期待できるのも嬉しい!

出典: 1 「い」
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