鮭は美の宝庫!美味しく食べてキレイを目指す『美活レシピ』7つ

GOURMET HOLICS編集部 2019.2.13

スーパーなどで一年を通して目にする鮭は、比較的値段も安定していて、下処理もほとんどいらずに調理できる手軽な食材。そんな鮭ですが、実はすごいパワーを秘めているとか! そこで健康&美肌効果が期待できる鮭を、より一層美味しく食べられるレシピをご紹介します♡

1 酸味を効かせた「鮭のエスニックムニエル」by料理研究家 金丸絵里加さん

出典:

赤い色に含まれる抗酸化成分・アスタキサンチンは、ビタミンEの約500倍の抗酸化作用があるといわれているほど。老化予防に!

VOCE2017年11月号

ナンプラーを少量加えるだけで、いつものムニエルがエスニック風に激変! レモンの酸味や、しその香りもいいアクセントになり、さっぱりしているのに大満足の一品です。

【材料(1人分)】
生鮭 1切れ
オリーブ油 小さじ1
しそ 3枚
レモンスライス 1枚

A
おろしにんにく 小さじ1/2
赤唐辛子(小口切り) 少々
ナンプラー 小さじ1
砂糖・しょうゆ 各小さじ1/2
レモン汁 小さじ1

【作り方】
1 生鮭はキッチンペーパーに挟んで余分な水けをしっかりと取る。Aの材料は混ぜておく。
2 フライパンにオリーブ油を中火で熱し、生鮭を入れて焼き目をつけ、裏返してさっと焼いたら、Aを加えて、たれが絡んでつやが出るまで焼く。
3 器に盛り、ちぎったしそを散らし、いちょう切りにしたレモンを添える。

2 美味しく肌ケア♡「たっぷり野菜と秋鮭のマリネ」by管理栄養士 板橋里麻さん

出典:

とくにトラブルが起こりやすい生理中にオススメのレシピ。ビタミンB2、B6、アスタキサンチンを豊富に含む鮭で美肌を保ち、野菜で食物繊維をたっぷり摂って便通を整え、カリウムでむくみも予防。さらにローズマリーでイライラしがちな心も鎮静。作り置きにも◎。

FRaU2017年11月号

食欲や気力が落ちたりしたときにも食べやすい酸味の効いた味わい。野菜のいろいろな食感が楽しめ、香り高い豊かなコクのバルサミコ酢を使用することで味に深みのあるマリネに仕上がっています。おしゃれに盛り付ければ、おもてなし料理にも◎。

【材料(2人分)】
鮭 4切れ
なす 1本
黄色パプリカ 1/2個
レンコン 100g
玉ねぎ 1/4個
ラディッシュ 2個
ローズマリー 2本
白ワイン 大さじ1
塩こしょう 少々
小麦粉 適量
オリーブ油 適量

A
バルサミコ酢 大さじ4
はちみつ 大さじ1強
塩こしょう 少々

【作り方】
1 鮭に塩こしょう、白ワインをかけて下味をつけて、小麦粉をつける。黄色パプリカ、玉ねぎ、ラディッシュは薄くスライスし、レンコンは1cmの厚さの輪切りにして、酢水につけておく。
2 フライパンに多めにオリーブ油をひいて火をつけ、鮭、なす、レンコン、ローズマリーを加え揚げ焼きにする。
3 バットなどに2と玉ねぎ、黄色パプリカを加え、15分程度置いておく。
4 ラディッシュを加え、混ぜ合わせたAを全体にかける。

3 優しい味でほっこり気分「甘塩鮭と豆腐のレンジ蒸し」

出典: 2018お料理家計簿

魚や肉などの動物性たんぱく質と豆腐などの植物性たんぱく質を一緒にとると、筋肉づくりに役立つたんぱく質のバランスがよくなる。

VOCE2017年11月号

大豆製品に含まれる、女性ホルモンに似た成分・大豆イソフラボンが、女性ホルモンのバランスを整えて、生理不順などの改善にも。

VOCE2017年11月号

シンプルで簡単なのに、お豆腐やスープにも鮭のうま味がたっぷり! 疲れたときや寒い季節など体調の変化が気になるときに食べれば、スーッと体に沁みわたるような優しい味わいに心まで癒されそうです。

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