原田慎次シェフが「ストウブ」で作るおうちイタリアンレシピ3選

GOURMET おとなスタイル編集部 2018.2.28

『アロマフレスカ原田慎次のストウブでおうちごはん』は、イタリアンの人気シェフが家で作る料理を紹介したレシピ本です。人気の鍋ストウブを使い、本格的な料理をだれでも作れるようにアレンジしたレシピがいっぱい。今回はそのレシピ本からイタリアの家庭料理、リゾピラフ、パン粥、ラビオリの作り方をご紹介します。

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素材の良さを引き出してくれるストウブの鍋でシンプルおいしい家庭料理を!

出典: 『アロマフレスカ原田慎次の ストウブでおうちごはん』

原田さんにとって“常に身近にいるよき相棒”というストウブの鍋。シェフとしてはもちろん家で料理を作るにも欠かせない存在です。煮る、蒸す、炒めると幅広く使え、素材の良さを引き出してくれるストウブを使って、原田さんが家でも作るというレシピから、イタリアでも家庭料理として親しまれている3つの料理をご紹介。休日のランチや夜食として、組み合わせでおもてなしにもアレンジできます。

リゾットとピラフのいいとこ取り!やみつきになるおいしさの「リゾピラフ」

ストウブ「ココット」は2人分作るのにジャストなサイズ、16cmのラウンドを使っています。ふたをして少なめの水分で炊き上げ、お米をリゾットほど柔らかくなく、ピラフほどパラパラしていないというほどよい固さにしたのが「リゾピラフ」。チーズの濃厚な味がたまりません!

出典: 『アロマフレスカ原田慎次の ストウブでおうちごはん』

【材料(2人分)】
パルメザンチーズ 40g
米(ジャスミンライス) 120ml
玉ねぎのみじん切り 小さじ2
ブイヨン 140g
白ワイン 大さじ2
バター 20g

【作り方】
1 鍋にバターの半量と玉ねぎを入れて弱火で炒める。玉ねぎが透き通ってきたら、米を加えて2分ほど炒める。
2 白ワインを注いで強火にして20~30秒アルコール分をとばす。ブイヨンを加えてふたをし、弱火で12分炊く。残りのバターとパルメザンチーズを加えて混ぜ合わせる。

素朴で家庭的、お鍋一つで作るイタリアのマンマの味「トマトのパン粥」

「オーバル」23cmのストウブで作って、そのまま食卓へ。コクと深みのある味わいは感動ものです。スプーンを入れるとトロ〜ッと溶け出す半熟卵の黄身をパンにからませて召し上がれ!

出典: 『アロマフレスカ原田慎次の ストウブでおうちごはん』

【材料(2人分)】
卵 2個
トマト(ホール缶) 1/2缶強(240g)
バゲット(4~5cm角に切ったもの) 8切れ
にんにく(つぶしたもの) 2かけ分
オリーブ油 大さじ2
バジル 1枝
塩 少々

【作り方】
1 鍋にオリーブ油大さじ1とにんにくを入れて弱火にかける。にんにくの香りが立って軽く色づいたら、バジルとトマトを加えて10分ほど煮る。
2 トマトをつぶし、バゲットを加えて10分ほど煮込み、塩で味をととのえてオリーブ油大さじ1を加える。
3 卵を割り入れてふたをし、軽く火を通してオリーブ油少々(分量外)をかける。

ふわっつるんっのラビオリをエスニックな味わいのスープで♡「タイ風ラビオリ」

ラビオリは、ワンタンの皮を使って手軽に作れます。つるんとしたのどごしと、ふわっとした中身が絶妙! ストウブは小ぶりな16cmのラウンドココットを使いました。

出典: 『アロマフレスカ原田慎次の ストウブでおうちごはん』

【材料(2人分)】
帆立て貝柱 100g
えび 7尾
ワンタンの皮 14枚
ブイヨン 540ml
卵白 20g(約1/2個分)
生クリーム 大さじ1と1/2
ナンプラー 大さじ1
塩 2gマ
シャンツァイ 1/2束

【作り方】
1 帆立てはざく切りにしてミキサーに入れ、小さな粒が残る程度になるまで撹拌し、卵白、生クリーム、塩を加えてなめらかになるまでさらに撹拌する。
2 鍋にブイヨンとナンプラーを入れて中火にかけ、ひと煮立ちしたら塩(分量外)で味をととのえる。
3 えびは殻をむいて背わたを取り、4等分に切る。ワンタンの皮に1を10gとえび2切れをのせて包み、2の鍋に加えて2~3分煮る。
4 器に盛り、ざく切りにしたシャンツァイをのせる。

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