テイクアウトOK!都内で買える絶品いちごのショートケーキ12

GOURMET HOLICS編集部 2019.5.15

数あるケーキの中でも、時代を超えて不動の人気を誇るショートケーキ。生クリームとスポンジ、爽やかな甘さのいちごというシンプルな構成だからこそ、美味しさがダイレクトに伝わってきます♡ 今回は東京で美味しいショートケーキが食べられる名店を厳選して紹介! 自分用はもちろん、手土産としても◎! シンプルだからこそこだわって選びたいいちごのショートケーキを見つけて♡

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「フレンチパウンドハウス」は30年の歴史あるが老舗。オープン以来根強いファンをもつショートケーキは、中身が異なる「ブラン」と「ルージュ」の2種類。2種類合計で約300個売れる日もあるほどの人気ぶりです! そのほかにも幅広い年代向けに、お酒不使用のケーキも多く取り揃えています。イートインもOKで、全28席+テラス12席を用意。

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「ルージュ」はユニークなお酒入りのショートケーキ。いちごのリキュールを加えたメレンゲを生クリームに合わせているため、ほんのりピンク色で、舌触りもムースのようにふんわり。口の中でスポンジとクリームが溶け合い、贅沢に乗った3つのいちごの甘酸っぱさがアクセントに。芳醇なお酒の香り漂う、大人のためのショートケーキです。

新宿三丁目:noix de beurre(ノワ・ドゥ・ブール)

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「ノワ・ドゥ・ブール」は、フランス語で「小さなバターのかたまり」という意味。美味しさを生み出す原点であり続けたいという想いが込められています。外はカリカリ、中はしっとりの焼きたてのフィナンシェが有名ですが、定番商品のほか季節限定の商品も用意しています。商品はすべてテイクアウトのみ。

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「フレーズ・シャンティ」は、知る人ぞ知る同店の隠れメニュー。店のコンセプトである「美味しい瞬間」を表現するため、注文すると併設の厨房でとろとろの生クリームをかけて仕上げてくれます。ふわふわでやさしい味わいのスポンジとあっさりとしたクリームの組み合わせは、なんとも軽い食べ心地。テイクアウトのみなので、購入後はできるだけ早く味わうのがおすすめです。

西太子堂:いちびこ

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大粒で強い甘みが特徴の新ブランド「ミガキイチゴ」のスイーツを楽しめる「イチビコ」。ショートケーキのほか、いちごプリンなども販売しています。1パック1000円から「ミガキイチゴ」の販売もあり。窓に面したイートイン用のカウンター席も10席用意されています。2017年7月のオープン以来、順調に人気を集め、2019年2月に桜新町店、3月には代々木上原店と新店も続々オープンしています。

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