大人のための美食街「奥渋(神山町~富ヶ谷)」の絶品グルメ7

GOURMET HOLICS編集部 2019.7.2

渋谷駅から離れた神山町や松濤、富ヶ谷地域を指す「奥渋(オクシブ)」エリア。落ち着いた雰囲気を漂わせるこの界隈は、イタリアンやフレンチなど、美味しい洋食とお酒を楽しめるエリアです。もちろん、ほっと一息つけるおすすめのカフェだってありますよ。バリエーション豊かな料理を楽しみに、奥渋エリアに出かけてみませんか。

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イタリアでファストフードのように親しまれるフライドピ「パンツェロッティ」の専門店として誕生した「PANZEROTTERIA(パンツェロッテリア)」。同店では大阪にある老舗製油メーカーの綿実油を使用しており、クドさや胃もたれとは無縁。窯焼きとはひと味違う、パイのようなサクサク感が特徴です。合わせるワインは、オーナーのお眼鏡にかなった3000円台〜5000円台のものが中心。センスあふれる店内は、まるで海外のリゾート地のよう。

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フィリングもバラエティに富んでおり、肉類や魚介を使ったメインを張る一品から、味噌や山椒を使った和風な創作包み揚げ料理、デザート系まで約30種。 「モッツァレラチーズとバジルのマルゲリータ」は驚きの軽やかさで、ソースの酸味の中にミルキーなチーズのコクが際立ちます。そのほか「熟成ハム6種盛合せ」(1944円)などパンツェロッティと一緒に楽しめるメニューが揃います。

SAjiYA(サジヤ)

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「SAjiYA(サジヤ)」は、シェフとソムリエの2人で営むビストロ。ナチュラルな店内の雰囲気とは異なり、提供されるのはアバ(内臓や舌などの肉以外の部位)を巧みに使い、極めてシンプルに味付けされた骨太な料理の数々。合わせるワインはソムリエが選んだ自然派が約50種類。リストはあえて作らず、その日の料理に合わせてボトルワインを選んでくれます。

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「豚肩ロース肉のロースト」は、300g前後と分厚くカットした肉を低温のオーブンで40分ほどかけてじっくりロースト。塩胡椒にローズマリーというシンプルな美味しさが広がります。そのほか「豚耳とクレソンのサラダ」や「羊のブリック生地包み」(1300円)など、ソースで彩る華やかなフレンチではなく、田舎の食堂で出されるような力強い旨さに胃袋をがっしりつかまれること間違いなし!

SHOP DATA
SAjiYA(サジヤ)
東京都渋谷区神山町9-17 神山ビル101 TEL:03-3481-9560(18:30~24:00/フード・22:30L.O. 月・第3火曜休)

N9Y(エヌキューワイ)奥渋谷店

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