大人のための美食街「奥渋(神山町~富ヶ谷)」の絶品グルメ7

GOURMET HOLICS編集部 2019.7.2

渋谷駅から離れた神山町や松濤、富ヶ谷地域を指す「奥渋(オクシブ)」エリア。落ち着いた雰囲気を漂わせるこの界隈は、イタリアンやフレンチなど、美味しい洋食とお酒を楽しめるエリアです。もちろん、ほっと一息つけるおすすめのカフェだってありますよ。バリエーション豊かな料理を楽しみに、奥渋エリアに出かけてみませんか。

Goccia(ゴッチャ)

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2018年7月にオープンした「Goccia(ゴッチャ)」のテーマは、ワイン1杯から気軽に立ち寄れるお店。店主がイタリア・フィレンツェでの修業時代に通ったバールと同じスタイルを再現しており席はスタンディングが主体ですが、奥にはテーブルやカウンター席もあり、シーンに合わせた使い方ができます。泡、白、赤を合わせて10種類ほど用意されたドリンクは、コスパも飲み心地も◎!

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料理はトスカーナ料理をベースに、日本の旬の食材でアレンジしたメニューが揃います。「近江牛うちモモ肉の冷製ローストビーフ」は、舌に吸い付くようなしっとりとした食感が病み付きに。玉ねぎやりんごをすりおろした醤油ベースのソースでいただきます。その他、タパスの盛り合わせなどもおすすめ!

TABLE O TROIS (ターブル オー トロワ)

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「ターブル・オー・トロワ」は、滋賀の食材をメインにしたビストロ。滋賀県が誇るワイナリーやブルワリーのボトルを揃え、特に濾過しない「にごりワイン」スタイルを打ち出す「ヒトミワイナリー」のボトルを数多く扱っています。1階はカウンター席メイン、2階にはゆったり過ごせるソファー席が用意されています。

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「近江牛A5ウチモモの炭火焼き」は、中心温度を45°C前後に保ちつつ、炭火に乗せて、休ませてを3〜4回繰り返し、1時間ほどかけて徐々に火を入れるという手間隙かけて作られた逸品! 肉汁と脂が繊維の中で溶け合い断面が艶やかなロゼ色に輝く、記憶に残るひと皿です。そのほか、琵琶湖で育てられた鮎や、滋賀県の洋菓子店「クラブハリエ」のバームクーヘンを飼料に混ぜた豚肉など、看板食材を使ったメニューが充実。

PANZEROTTERIA(パンツェロッテリア)

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