少量でも美味しく仕上がる♡簡単&手軽な「一人暮らし」料理

GOURMET HOLICS編集部 2019.1.28

忙しい日が続くと、つい外食が多くなりがち。栄養面でも節約面でも自炊をした方がいいのはわかっているけれど……とお悩みのみなさんのために、今回は一人暮らしや彼との二人暮らしなど少ない分量でも作りやすい、美味しい簡単レシピをご紹介。お料理が苦手な人でも手軽に作れるから、ぜひトライしてみて♡

ぽかぽか美味しい♡寒い季節におすすめの簡単レシピ

出典:

寒い季節に美味しいのは、身体を芯から温めてくれる料理。冬の定番・鍋料理はもちろん、麺やカレーなども魅力的ですよね。でも一人暮らしや二人暮らしだと、自炊は億劫に感じてしまうのも事実。そこで今回は少人数向けにバランスよく整えられた、簡単レシピをご紹介します。時間をかけずに作れるレシピばかりだから、帰りが遅くなった日でも安心です♡

明太子雑煮

出典:

ご飯を炊くのも面倒! そんな夜には、すぐに食べられるお雑煮がおすすめです。シャキシャキしたきくらげとプチプチの明太子がアクセントになって、いつもの焼き餅が新鮮な美味しさに変身します。とろみのついた優しいスープで、身体の芯からぽかぽかに。お正月に残ったお餅の活用レシピとしても◎!

【材料(1人分)】
切り餅 2個
明太子 1/2腹(1本)
きくらげ(乾燥) 1g
青ねぎ 適量
A
鶏がらスープの素(顆粒) 小さじ2/3
片栗粉 小さじ2と1/2

【作り方】
1 きくらげはお湯で戻して細切りに、青ねぎは小口切りにする。明太子は皮に切り目を入れて中身をこそげてほぐし、皮は除く。餅は焼く。
2 小鍋に水300㎖(分量外)とA、半量の明太子を入れて火にかける。混ぜながら煮立て、ゆる
いとろみをつける。
3 2に切り餅を加え、残りの明太子と青ねぎ、きくらげをのせる。

さば水煮缶の生姜鍋

出典:

さばの水煮缶は、いろいろなレシピにアレンジできる優秀食材。安いときに買い置きをしておくと便利です。汁ごと使えば、だしを取らなくてもコクのある深い味わいが簡単に楽しめるのも嬉しいところ。さばの臭みを抑え、身体を温めてくれる生姜を使って、ヘルシーなお鍋に仕立てましょう。

【材料(1人分)】
さば水煮缶 2/3缶(120g)
もやし 1/2袋(100g)
小松菜 1/3束(60~80g)
まいたけ 1/2パック
生姜 1/2かけ
塩 小さじ1/3
酒 大さじ1
柚子胡椒 小さじ1弱(※なくても可)

【作り方】
1 小松菜は3~4㎝長さに切り、茎と葉に分けておく。まいたけはすべて小房にほぐし、使わない1/2パックは保存袋に入れて冷凍する。生姜はせん切りにする。
2 鍋に水300mlと酒を入れて煮立たせ、さば缶を缶汁ごと加え、小松菜の茎とまいたけを加える。
3 再度煮立ったら、塩、柚子胡椒を加えて味を調え、小松菜の葉と生姜をのせてひと煮立ちさせる。

豚キムチチーズ鍋

出典:

がっつり食べたい気分のときは、豚キムチチーズ鍋がおすすめ。美肌や疲労回復に効果のある豚肉は、忙しい毎日のエネルギーチャージとしても最適な食材です。チーズが味をまろやかにしてくれるから、辛いものが苦手な人でも美味しく食べられます。

【材料(1人分)】
豚ばら薄切り肉(しゃぶしゃぶ用) 80 ~100g
エリンギ 大11本
だし汁 300㎖
白菜キムチ 40 ~ 50g
ピザ用シュレッドチーズ 20g
万能ねぎ 適量
白いご飯 適宜
A
味噌 大さじ1/2
コチュジャン 大さじ1

【作り方】
1 エリンギは乱切りに、豚肉は食べやすく切る。キムチも切る。
2 小さめの鍋にだし汁を沸かし、Aで味つけする。豚肉とエリンギを加えて中火で煮る。アクを取り、火が通ったら、キムチを加えてチーズを散らす。ひと煮立ちしたら、小口切りにした万能ねぎを散らす。好みでご飯を添えて。

  • 1/3ページ
  • 1
  • 3

関連記事&キーワード

この記事のキーワード