時短もできて、見た目も豪華♡肉&魚介の“ごちそうマリネ”レシピ

GOURMET 2018.9.14

調味料やオリーブオイル、ハーブを混ぜ合わせた液に食材を漬け込んで調理する「マリネ」。簡単なのにしっかり味が染み込み、見た目も華やかな料理を作ることができるので覚えておいて損はありません! さらに、人が集まる日の前日や、隙間時間に仕込んでおけば、当日の調理時間も大幅に短縮できてとっても便利。今回は、お肉と魚介類を使ったマリネレシピを紹介します。

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漬け込むことで美味しさを引き出す「マリネ」に注目♡

「マリネ」とは、肉や魚介類・野菜(野菜の場合は「ピクルス」ともいいます。)などの材料を、お酢やオリーブオイル、ハーブなどからなる漬け汁(マリネ液)に浸した料理のことです。合わせ調味料に漬け込むことで食材が柔らかくなったり、香りや味がしっかり染み込んだりと、他の調理法では引き出せない味わいが楽しめます。また、保存が効くものも多く、お弁当のおかずや常備菜としても活躍してくれます。

秋刀魚となすの南蛮漬け

出典: 2018お料理家計簿

和風に仕上げた秋刀魚を使ったマリネ。赤唐辛子がピリッと効いた甘酸っぱい味付けで、ご飯がどんどん進みます。フライパンを使って揚げ焼きにするため手軽で、使う油の量も少なくて◎。秋刀魚を他の青魚に変えてもOK! 新鮮な旬の魚を使ってチャレンジしてみて。

【材料】
秋刀魚 2尾
なす 2個
赤パプリカ 1/2個
酢 大さじ3
醤油 大さじ2
みりん 大さじ1
出し汁 大さじ1
小口切り赤唐辛子 1本分
油 適量
小麦粉 少々

【作り方】
1 秋刀魚2尾は筒切りにし、中骨を取って洗う。
2 なすは皮を縦にむいて輪切り、赤パプリカ1/2個は一口大に切る。
3 バットに酢、醤油、みりん、出し汁、小口切り赤唐辛子を合わせる。
4 フライパンに油を入れ、2をサッと揚げ焼きにし、1に小麦粉を薄くまぶし揚げ焼きにして3に漬ける。

えびとトマトのマリネ

出典:

オリーブオイルにレモン汁の爽やかな酸味が加わり、サラダ感覚でいただけるマリネ。えびとカラフルミニトマトの色合いが見た目にも鮮やか。えびの美肌効果と抗酸化野菜の組み合わせで身体にも嬉しく、冷えた白ワインや冷酒と合わせておつまみとしても◎。

【材料(2日分)】
ボイルえび(背ワタがあったら取る) 8〜10尾
玉ねぎ(薄切り) 1/4個
カラフルミニトマト(縦半分に切る) 8個
レモン汁 大さじ2
オリーブオイル 大さじ1
塩 小さじ1/4
胡椒 少々

【作り方】
1 ザルに玉ねぎ、ミニトマトを入れ、塩を振り混ぜ、そのまま10分ほどおいて、水分を出す。
2 1をボウルに入れ、ボイルえび、レモン汁、胡椒、オリーブオイルを加えざっくりと混ぜる。

たっぷり野菜と鮭のマリネ

出典:

アンチエイジングな栄養素をたっぷり含んだ鮭と野菜を使ったボリューム満点マリネ。作り置きすることでより味がなじむため、常備菜としても大活躍。野菜は季節に合わせて変えてもOK! 見た目も楽しい和風マリネを召し上がれ。

【材料】
なす 1本
黄色パプリカ 1/2個
レンコン 100g
玉ねぎ 1/4個
ローズマリー 2本
ラディッシュ 2個
鮭 4切れ
白ワイン 大さじ1
塩胡椒 少々
小麦粉、オリーブオイル 適量

A
バルサミコ酢 大さじ4
はちみつ 大さじ1強
塩胡椒 少々

【作り方】
1 鮭に塩胡椒、白ワインをかけて下味を付け、小麦粉をまぶす。黄色パプリカ、玉ねぎ、ラディッシュは薄くスライスし、レンコンは1cmの厚さの輪切りにして、酢水にさらしておく。
2 フライパンに多めにオリーブオイルをひいて、火をつけ、鮭、なす、レンコン、ローズマリーを加え揚げ焼きにする。
3 Aを混ぜ合わせたものを浅めのバットに入れ、2と玉ねぎ、黄色パプリカを加え、15分程度おいておく。
4 器に3を盛り付け、ラディッシュを飾る。

レバーのバジルマリネ

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HOLICS編集部

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