土鍋って天才♡「炊く」「煮る」「蒸す」「焼く」絶品レシピ5つ

GOURMET おとなスタイル編集部 2017.12.29

お料理屋さんで出てくる土鍋ごはんの美味しさ、格別ですよね。あのご飯を毎日食べたい! 食べさせたい! ということで、土鍋ご飯の炊き方をマスターしちゃいましょう。そして実は土鍋って、肉を焼く・魚をバター焼きにするなど、日常のお料理をいつもより格段に美味しく仕上げてくれる優れもの。その実例レシピを読めば、「土鍋って、使える!」をもっと実感できるはず。

4 次に九条ねぎと糸こんにゃくを同様に焼いて食べ、また牛肉と松茸を……を繰り返す。

5 シメにうどんを入れ、酒をふって、特製焼きうどんに!

肉が焼けるなら魚も焼ける! ということで、次は魚を焼く料理をご紹介します。鮭のバター焼きです。鮭って、パサつくイメージがありませんか? でも衣をつけて土鍋でバター焼きにすると、ふっくら軟らかく、想像以上の美味しさ。

5 ふっくら柔らかな仕上がり♡「鮭のカツ風バター焼き」

【材料(4人分)】 
生鮭 4切れ 
塩・こしょう 各少々 
バター 60g
薄力粉・溶き卵・パン粉 各適量 
レタス・柑橘類(カボスなど) 各適宜

【作り方】
1 食べやすく切った生鮭に塩、こしょうをふる。
2 薄力粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつける。

3 土鍋を弱めの中火にかけて、バターを入れ、ふたをする。
4 バターが溶けてグツグツしてきたら鮭をひと切れ、真ん中のバターがたまったところへ入れて、スーッと端に寄せる。同様にして、すべての鮭を並べ入れたら、ふたをして中火で焼く。

5 衣がカリッとしたらひっくり返し、今度はふたをしないで、全体をこんがりと焼く。

衣が剥がれてしまうので、表面が硬くなるまで触らないことがポイント。鮭の水分を閉じ込めるために、最初はふたをして焼き、カリッと仕上げるために最後はふたをしないで焼きます。

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