料理家が考案!美容食材『鮭』を使った絶品「お弁当レシピ」5つ

GOURMET HOLICS編集部 2019.2.24

とても身近な食材の鮭は、美容に嬉しい成分が含まれたスーパーフード! 身には抗酸化作用があるとされるアスタキサンチン、皮にはコラーゲンなど女子に嬉しい成分がぎゅぎゅっと詰まっています。今回はそんな鮭を使った、お弁当のおかずにぴったりで、作り置きもできるレシピをご紹介♡

1 カリッと香ばしい「鮭のパリパリ焼き」by料理研究家 ウー・ウェンさん

出典:

「魚は皮に旨みがあるので、必ず皮付きを使うこと。パリパリになるまで焼いた皮の食感でさらに美味しさが増します」(料理研究家 ウー・ウェンさん)

with2018年7月号

冷めても美味しく、カリッとした皮がたまらない焼き鮭をフライパンで簡単に。一口サイズにすることで、見た目もコロンと可愛らしくお弁当箱にも詰めやすくなります。ポイントは火加減に注意して焼くこと。強火だと表面だけがコゲて中まで火が通らないので、中火でじっくりと焼いて!

【材料(1人分)】
鮭 1切れ
こしょう 少々
粗塩 小さじ1/2
油 大さじ1

【作り方】
1 鮭を一口大に切り、こしょうと粗塩を振る。
2 フライパンに油を熱し、1を皮目が下になるように入れ、皮がカリッとなるまで中火でじっくりと焼く。

2 並べてチンするだけ「鮭のみそマヨ」by料理研究家 柳澤英子さん

出典:

みそマヨネーズが、鮭と野菜の美味しさをUP! 電子レンジで簡単に作れて、作り置きもできるので週末に作っておけば平日のお弁当に詰めるだけ。冷蔵庫で3日保存でき、冷凍保存もOKです。

【材料(2日分)】
生鮭(一口大に切る) 2切れ
長ネギ(斜め薄切り) 1/2本
にんじん(短冊切り) 1/3本
みそ 小さじ2
マヨネーズ 大さじ2
塩、こしょう 各少々

【作り方】
1 耐熱皿に長ネギ、にんじんを敷き、生鮭を並べ入れる。塩、こしょうを振り、混ぜ合わせたみそとマヨネーズを鮭にかけ、ふんわりとラップをして電子レンジ(600W)で3分30秒加熱する。
2 全体を優しく混ぜる。

3 色々な料理にアレンジ可能「自家製 鮭フレーク」by料理家 SHIORIさん

出典:

そのままご飯の上に散らしたり、茹で野菜などと混ぜて副菜にしたりと応用範囲が広く、鮭の旨味をギュッと濃縮した鮭フレークを簡単に手作りすることができます。時間がたっても味が変化しにくいので、作り置きに最適です。

【材料(作りやすい分量)】
塩鮭 2切れ
酒 大さじ1

【作り方】
1 塩鮭はキッチンペーパーで余分な水けを拭き、フライパンに並べる。
2 酒を振り中火にかけ、煮立ったらふたをして弱火で5分蒸す。
3 皮と骨を除き、食べやすい大きさにほぐす。

鮭フレークのアレンジレシピ「鮭とクリームチーズのディップ」by料理家 SHIORIさん

出典:

材料を混ぜ合わせるだけで、くるみの食感がアクセントになった美味しいディップに。パンの間に挟めば、おしゃれなサンドイッチのできあがり♡

【材料】
クリームチーズ 80g

A
鮭フレーク 大さじ1強
パセリのみじん切り 小さじ1/2
くるみの粗みじん切り 15g

パセリのみじん切り 適量
くるみの粗みじん切り 適量
バゲット 適量

【作り方】
1 クリームチーズは常温に戻してやわらかくしてボウルに入れ、Aを加えてよく混ぜる。
2 1をココットなどに盛り、くるみとパセリを散らし、軽くトーストしたバゲットを添える。

4 甘酢でさっぱり「鮭と野菜の焼きびたし」by料理家 星谷菜々さん

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