老舗銘菓から呼子の珍味まで♡佐賀県唐津で絶対買うべきお土産7

GOURMET FRaU編集部 2018.1.29

佐賀県にある海っぺりの街、唐津。歴史のある宿に泊まったり、窯元へ行って唐津焼きを手に入れたり。大人の旅をたっぷりと味わったら、最後にはこの土地ならではのお土産を持って帰りたい。唐津へ行ったら買うべきお土産を7点、セレクトしました。

唐津を代表する手焼き饅頭

『大原老舗』の大原松露饅頭(10個入り)¥1080(税込み)

銅板で一つ一つを手焼きで丹念に焼き上げた、まん丸とした松露饅頭。唐津ブランドとして認証もされている、『大原老舗』を代表する商品です。薄いカステラ生地の中には、こしあんがイン。保存料や着色料は一切使わず、昔から変わることなく愛され続けている味わいです。

唐津の海を彷彿させる貝殻和三盆

『開花堂』のさよ姫(小箱 25個入り)¥756(税込み)

貝殻の形をした美しい和三盆「さよ姫」は、日本三大悲恋物語として知られる『松浦佐用姫物語』にちなんで名付けられたお菓子。唐津の海辺を彷彿させる目にも鮮やかなお茶菓子は、長きにわたって愛されています。口の中に入れると、ほろっと崩れて甘さが広がって、あの海辺を連想させてくれるはず。

創業65年の歴史あるサイダー

『小松飲料』の唐津くんち曳山サイダー(200ml×14本)¥4500円(税込み)

インパクトのあるボトルは、唐津にある老舗サイダー屋『小松飲料株式会社』と、国の重要無形民俗文化財に指定されている『唐津くんち』のコラボ商品。ちなみに唐津くんちとは、唐津神社で毎年11月に開催される秋季例大祭のこと。そのときに使われる14種の曳山をあしらったサイダーは、そのまま飲んでも、お酒と割っても楽しめる一本です。

ざる豆腐発祥の店で作られたオリジナル豆乳

『川島豆腐店』の充鎮国産豆乳(270cc)¥120(税込み)

江戸時代に唐津城の藩主に豆腐を献上していたという歴史を持つ、老舗『川島豆腐店』。ざる豆腐の発祥店としても知られており、昔から変わらず愛されているだけあって、その味も格別。コクと風味がしっかりした、豆腐を味わうことができます。そしてお土産にするなら、豆腐よりも日持ちのする豆乳がおすすめ。国産大豆だけで作られた風味豊かな豆乳は、そのままでも料理に使ってもおいしいんです。

酒粕に漬け込んだ、コリコリ食感の松浦漬

『松浦漬本舗』の松浦漬(小箱入り)¥648(税込み)

唐津呼子町の名産品として知られる、「松浦漬」。鯨の上あご(鼻筋)の軟骨「かぶら骨」を使った、コリコリっとした食感が楽しめる漬物です。酒粕特有の風味がたまらなくおいしく、ご飯にのせてそのまま食べるのがおすすめ。お酒のアテにもぴったりで、どんどん進んでしまうはず。

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