大阪カレー偏愛者が1日3食でも食べたい「運命のカレー」6選!

GOURMET HOLICSオリジナル 2017.8.10

ここ数年でカレー屋が一気に急増し、“石を投げればカレー屋に当たる”と言っても過言ではない大阪。インドカレーやスリランカカレー、欧風カレーなどを中心に、どの店も独自の調理法かつオリジナリティ溢れる盛りつけで個性を主張! そんなカレー激戦区・大阪で、カレーを食べるならどこ? ということで、“お金を払うならカレー!”が合言葉、大阪在住のカレー偏愛者・はるまじろが1日3食でも食べたい、超私的おすすめカレーをご紹介します。

カレーとご飯&ピクルスで¥600〜とリーズナブル!

ニタスペシャル(スパイシーキーマ&南国チキンカリー)¥700(税込)
南アジアプレート¥ 1000(税込)火曜・夜営業のみ 詳細はSHOP DATAでご確認ください。

スリランカカレーとインドカレーのスタイルが絶妙なバランスで融合した、オリジナリティ溢れる移動式スパイスカレー屋。出没ポイントは、淀屋橋や梅田近辺が中心。詳しい場所は、随時twitterでチェックを! 

SHOP DATA
ニタカリー
大阪府大阪市西区靱本町1-14-14 3C-FLAG,.inc & BLUE+BLUE前 (11:30~14:00頃 第2・4月曜日 靭本町の部)
●移動式のため、その他の日程はtwitterでご確認ください。
●毎週火曜は下記にて営業中。
大阪府大阪市中央区北久宝寺町2-5-15-1F HOPKEN内 TEL:090-3031-9912(火曜のみ 18:30-24:00)

3 動物性のものを使用していないなんて信じられない味わい深さ!『シンバカリー』

トマトチキンやキーマカレーなど、数あるメニューの中でもいちばんのオススメは、看板メニュー「SIMBAカレー」。動物性のものは一切使わず、季節に合わせた旬の野菜と13種類のスパイスで調合。さっぱりとしたヘルシーな味わいなのに、しっかりとした旨味、コク、辛さ、酸味が口の中で広がります。ごろごろと入った野菜は、分厚め&ひと口サイズに切りそろえられていて、見た目も食感も二度楽しめます。

二日酔いの日にも食べられる、不思議なスパイスカレー!

SIMBA CURRY ¥830(税込)

辛さは、普通、ちょい辛、辛口、大辛、激辛の5段階から選べます。店内は、カウンター7席のみのこじんまりとしたお店。壁には、音楽イベントのチラシやポスターなどがあり、アメリカ村で活動する音楽アーティストたちが多く集うスポットとしても有名。

SHOP DATA
シンバカリー
大阪府大阪市中央区西心斎橋2-12−8佐々木ビル2F TEL:080-3914-2136(12:00~20:00 第1・3月曜、火曜休)

4 ギネスビールを使ったコクのあるルーが絶品すぎ!『アイリッシュカレー』

楕円形に盛られたご飯の上に、厚切りの豚肉がどーんと乗ったオリジナルカレーがとにかく絶品。たっぷりとかかったルーは、なんとギネスビールで煮込んだもの! ギネスビールのビターな深いコクに加え、フルーツや野菜の甘みが口の中に広がり、一度食べたらやみつき必至のおいしさです。分厚く切られた豚肉は、スプーンでカットできるほどトロトロにやわらかく煮込まれたものが3枚。サイドに添えられた揚げたまねぎと酢漬けのキャベツが、最高のアクセント!!

口当たりはまろやかだけど、後からガツッとくる辛さがクセに!

アイリッシュカレー(ポーク)¥900(税込)
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