秋はやっぱり「さんま」!バラエティに富んだ絶品レシピ5つ

GOURMET 2018.9.9

秋といえば「さんま」の季節。昨年は約50年ぶりの記録的な不漁となり高値でしたが、今年は漁獲量が増加してお手頃価格で食べられるかも!? このチャンスに、思いっきり秋の味覚を楽しみましょう。そこで今回は、さんまの魅力を存分に味わえるレシピをご紹介します♡

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1 香味だれが決め手!「さんまの塩焼き ピリ辛葱だれ」

出典: 2018お料理家計簿

塩焼きには大根おろしやスダチが定番ですが、ピリッとアクセントの効いた香味だれも相性抜群! ひと味違ったさんまの塩焼きを楽しめますよ。 

【材料】
さんま 2尾
塩 少々
細葱 3本
酢 大さじ1
醬油 大さじ1/2
豆板醤 小さじ1/2
刻み生姜 1/2かけ分
出し汁 大さじ1と1/2

【作り方】
1 細葱は小口切りにする。
2 ボウルに1、酢、醬油、豆板醤、刻み生姜、出し汁を入れ、しっかり混ぜ合わせる。
3 さんまはそれぞれ長さを斜め半分に切り、身の厚い部分に浅く切り目を入れる。塩をふってグリルで5〜7分、両面をこんがりと焼く。器に盛り、2をかける。

2 作り置きにも便利な「さんまとなすの南蛮漬け」

出典: 2018お料理家計簿

揚げ焼きにすることで旨味をぎゅっと閉じ込めたさんまと野菜をさっぱりといただける一品。作ってすぐ食べても美味しいですし、作り置きして味をしっかり染み込ませてから食べるのもまた美味しいですよ。なすの他、秋野菜のかぼちゃやサツマイモでも◎。

【材料】
さんま 2尾
なす 2個
赤パプリカ 1/2個
酢 大さじ3
醤油 大さじ2
みりん・出し汁 各大さじ1
小口切り赤唐辛子 1本分
小麦粉 適量

【作り方】
1 さんまは筒切りにして洗う。
2 なすは皮を縞にむいて輪切り、赤パプリカは一口大に。
3 バットに酢、醤油、みりん、出し汁、小口切り赤唐辛子を合わせる。
4 フライパンに油を約1cm深さまで入れ、2をサッと揚げ焼きにし、3につける。1に小麦粉を薄くまぶして揚げ焼きにし、中骨を除いて3につける。

3 ワインやパンと「さんまのソテー ペペロンチーノ風味」

出典: 2018お料理家計簿

さんまが、白ワインにピッタリのおしゃれなイタリアンに大変身! ガーリックの風味が食欲をそそるカリッと香ばしいソテーは女子会やパーティーなどでも大活躍のレシピです。フォカッチャやチャバタなどイタリアのパンと一緒にどうぞ♡

【材料】
さんま 2尾
塩・胡椒 適量
にんにく 2かけ
赤唐辛子 1本
オリーブ油 大さじ1
刻みパセリ 小さじ1
レモン 適宜

【作り方】
1 さんまは長さを斜め半分に切り、内臓を除いて洗う。水けをふき、塩、胡椒をふる。
2 にんにくは薄切りに、赤唐辛子1本は種を除いて小口切りにする。
3 オリーブ油を熱して弱火でにんにくをサッと炒める。赤唐辛子を加えて1を並べ、中火で両面を焼いて火を通す。器に盛り、刻みパセリをふって、くし形レモンを添える。

4 缶詰でらくらく「さんま蒲焼きの卵とじのっけ弁当」byフードコーディネーター SHIORIさん

出典:

「缶詰は保存がきくので、いくつかストックしておくと、お弁当の材料がないというときに使えて便利です。すでに調味されているので、味が決まりやすく、調理時間が短くて手軽にできるのもいいところ。卵でとじるとよりマイルドになって、ご飯にもよく合います」(フードコーディネーター SHIORIさん)

with2016年6月号
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HOLICS編集部

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