ビールに日本酒、ハイボール♡晩酌のお供レシピはお弁当にも◎!

GOURMET HOLICS編集部 2018.11.4

今夜は家でまったりおうち飲み。せっかくおつまみを作るなら、少し多めに作ってお弁当のおかずにリメイクできれば、時間とお金の節約になって一石二鳥ですよね。そこで今回は、お弁当のおかずとしても活躍してくれる晩酌おつまみレシピをご紹介します。どれも手間なくできるので、試してみたくなること間違いなしです。

エリンギとなすのポン酢炒め

出典: 2018お料理家計簿

エリンギとなすというヘルシーな食材を使った炒め物。ポン酢のさっぱり味とゆずの爽やかな香りで、日本酒はもちろん白ワインなどとも好相性。肉や魚を足してボリューミーに仕上げれば、お弁当のメインおかずにもなります。

【材料】
エリンギ 2本
なす 2個
ゆずの皮 1/4個分
塩 適量
ごま油 大さじ1
ポン酢 大さじ1

【作り方】
1 エリンギは縦薄切りに、なすは輪切りにする。
2 ゆずの皮は塩を揉み込んで洗い流し、せん切りにする。
3 フライパンにごま油を熱し、1を中火で炒める。全体に油が回ったらポン酢を振り入れてさらに炒め、味をなじませる。器に盛り、2をのせる。

鮭のパリパリ焼き

出典:

魚の皮にある旨味を逃さず調理したシンプルなレシピはビールや日本酒と相性◎! パリパリっとした食感が美味しさを増すので、皮目を下にしてじっくり焼きましょう。一口サイズに切ればお弁当にも入れやすく、コロンとした見た目も可愛い♡ 鮭はもちろん、鯖など好みの魚で代用できます。

【材料(1人分)】
鮭 1切れ
胡椒 少々
粗塩 小さじ1/2
油 大さじ1

【作り方】
1 鮭を一口大に切り、胡椒と粗塩を振る。
2 フライパンに油を熱し、1を皮目が下になるように入れ、皮がカリッとなるまで中火でじっくりと焼く。

肉団子

出典:

醤油とはちみつの甘辛いタレが後を引く美味しさの肉団子。一旦茹てから仕上げることで、余分な脂が抜けて冷めても柔らかく仕上がります。肉団子の旨味が出た茹で汁は、塩胡椒で味を調えて〆のスープとしても。パプリカや玉ねぎなどの野菜と合わせて、お弁当の主役にリメイクするのも◎。

【材料】
豚ひき肉 200g

A
胡椒 少々
酒 大さじ1
醤油 大さじ1/2
パン粉 大さじ3
ごま油 大さじ1/2

B(肉団子5個分)
醤油 大さじ1/2
酒 大さじ1
はちみつ 小さじ1

【作り方】
1 豚ひき肉にAを上から順に入れ、その都度混ぜる。
2 2㎝径の団子にする。
3 熱湯に2を入れ、7〜8分茹でる。
4 別の鍋にBを入れて火にかけ、煮立ったら水気を切った3を5個加え、煮絡める。

蒸し塩豚

出典:

やや濃いめの味付けで、ビールはもちろんワインや日本酒とも相性のよいおつまみ。ヘルシーに蒸し上げた豚肉の柔らかな食感がたまりません。お弁当に入れればボリュームたっぷりのメインおかずとなるほか、細かく切ってチャーハンに入れても美味しい絶品おつまみです。

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