簡単「作りおき」でお弁当作りをラクチンにする副菜レシピ10

GOURMET 2018.6.24

お弁当作りが面倒なのは、朝になってからいろいろおかずを作ろうとするから。前の日や週末の作りおきで、お弁当作りは格段にラクチンになります。簡単でヘルシーな副菜のレパートリーを増やして、どんどん「作りおき」しちゃいましょう。フードコーディネーターのSHIORIさん流きんぴらも!

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副菜にも、それぞれに特徴があります。味つけの濃い目なもの、あっさりしたもの、香りの高いものetc...…。組み合わせるおかずの味との相性を考えてチョイスすれば、バランスのよいお弁当になります。栄養面も考えられたらパーフェクト! 材料は、全て一度に作りやすい分量になっています。

1 これは外せない!副菜の定番『大豆と人参のひじき煮』

出典: 講談社版 2018お料理家計簿 大豆でたんぱく質をプラス

食物繊維とミネラルの宝庫「ひじき」は、夕飯にも重宝する一品。大豆のたんぱく質も組み合わせて、これだけで栄養バランスバッチリのおかずに。

【材料】
芽ひじき 15g
人参 40g
はす 50g
油 小さじ1
大豆水煮 50g
出し汁 1カップ
醬油、みりん 各大さじ1と1/2
砂糖 大さじ1弱

【作り方】
1 芽ひじきは水につけてもどし、流水で洗い、水けをきる。
2 人参は細切り、はすは薄いいちょう切りにする。
3 鍋に油を熱し、1、2、汁けをきった大豆水煮炒め、出し汁、醬油、みりん、砂糖を加えて煮汁が少なくなるまで煮る。

2 さっぱり味をプラスしたい時の『カリフラワーのピクルス』

出典: 講談社版 2018お料理家計簿 独特の食感がクセになるピクルス

ピクルスは、こってりしたおかずとのつけ合わせにピッタリ♡ 冷蔵庫で一週間保存できる、便利な副菜です。お弁当箱に入れる時は、水気を切って。

【材料】
カリフラワー 150g
酢、砂糖 各大さじ2
塩 小さじ1/2
オリーブ油 大さじ1
水 大さじ4

【作り方】
1 カリフラワーは洗い、小房に分ける。
2 鍋に酢、砂糖、塩、オリーブ油、水を入れ、火にかける。沸騰直前で火をとめて冷まし、1を加え、30分程度おく。煮沸消毒した容器に移しかえて保存。冷蔵庫で1週間保存できる。

3 シャキシャキとした歯ざわりがたまらない『長芋の梅煮』

出典: 講談社版 2018お料理家計簿 さっぱりとしたおかずが欲しい時に

長芋のシャキシャキとした歯ざわりと梅の香りがお弁当のアクセントに。ご飯にも合う味つけで、おかずとしてもしっかり成立しています。

【材料】
長芋 250g
出し汁 2/3カップ
みりん、醬油 各大さじ1
砂糖 大さじ1/2
大きめの梅干し 1個

【作り方】
1 長芋は皮をむいて1㎝厚さのいちょう切りにする。
2 鍋に出し汁、みりん、醬油、砂糖を入れて中火にかけ、煮立ったら1を加えて2〜3分煮る。
3 2に大きめの梅干しの果肉をちぎって加え、弱火にして更に3分ほど煮る。

4 葉っぱだって無駄にはしません『かぶの葉のおかか炒め』

出典: 講談社版 2018お料理家計簿 細かく刻めばふりかけにも!
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