秋にはずせない「さつまいも」「栗」「かぼちゃ」のほっこりレシピ4つ

GOURMET 2018.9.4

暑さも少しずつ落ち着き、秋の気配をちょっぴり感じる頃になると恋しくなるのが秋の味覚ですよね。中でも「さつまいも」「栗」「かぼちゃ」は、女子が大好きな食材♡ そのまま食べてもいおいしい「さつまいも」「栗」「かぼちゃ」を今回はひと手間加えてさらにおいしくするレシピをご紹介します! 

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さつまいもなどは甘くて太る……と敬遠している人も多いと思いますが、実は食物繊維などがたっぷり含まれていて便秘やむくみで悩む女子には最適な食材なんです! 食べ過ぎには注意が必要ですが、甘みが増しておいしくなる秋に取り入れないのはもったいない。 ぜひ色々なレシピに挑戦してみてくださいね。

1 紫のさつまいもを使って『焼き野菜のアーモンドバター』

料理研究家・植松良枝さんのレシピ

出典:

写真では、紫さつまいもを使用。トースターや焼き網などで焼いてもよいが、やわらかくなりすぎないよう注意。バターで炒めたアーモンドスライスの食感がいいアクセントに。

FRaU2017年5月号

シンプルにオリーブオイルのみでソテーした野菜を、アーモンドバターでいただく一皿。カリカリのスライスアーモンドの食感がアクセントになって味も食感も楽しいですよ。写真は紫のさつまいもを使用しましたが、普通のさつまいもでも同様にできます。

【材料 (1人分)】
アスパラガス 3本
さつまいも 100g
かぶ 1個
アーモンドスライス  30g
バター(食塩不使用) 30g
粗塩 小さじ1/3
レモンの皮 適量
オリーブオイル 適量

【作り方】
1 アスパラガスは根元を2cmほど切り落としてから、ピーラーで下のほうの固い皮の部分を薄くむく。さつまいもは7mm角の細切りに、かぶは皮つきのまま縦に4等分する。
2 熱したフライパンにオリーブオイルをひき、さつまいもを入れて炒め、ほっくりと火が通ったら取り出す。オリーブオイルを足し、アスパラガスとかぶを入れ、焼き色がつくまで焼く。器に並べて盛る。
3 フライパンをさっと拭き、アーモンドスライスを入れて弱火でから煎りしたら、バターを加える。フライパンをゆすりながら、アーモンドが色づき、バターの香りが香ばしくなるまで炒め、粗塩を加えて混ぜ、2の上にかける。レモンの皮をすりおろして散らす。

植松良枝 料理研究家
雑誌や書籍などで活躍。旬を大切にした料理に定評がある。四季を通じて行う菜園での野菜づくりのほか、ヨーロッパや東南アジア、インドに旅し、その土地ならではの食文化にふれることをライフワークとしている。

2 ほっくり♡懐かしい味『かぼちゃと油揚げの煮物』

出典: 講談社版 2018お料理家計簿

かぼちゃと油揚げで作るシンプルな煮物は、どこか懐かしくてほっこりする味付け。煮物は時間がたつにつれて味がしみるからたくさん作るのもいいですよ! 

【材料 】
かぼちゃ 1/6個(250g)
油揚げ 1枚
だし汁 1カップ
砂糖 大3
醤油 大1

【作り方】
1 かぼちゃは種を除き、皮をところどころ包丁でそぎ、3㎝角に切る。油揚げは紙タオルに包んでレンジで40秒加熱し、一口大に切る。
2 鍋にだし汁、砂糖、醤油、1を入れて火にかけ、あくを除き、落としぶたをして弱めの中火で煮る。

3 秋の味覚といったらこれ!『栗の炊き込みご飯』

出典: 講談社版 2018お料理家計簿

新鮮な生の栗が手に入るこの時期にぜひ作ってほしいレシピです。皮むきに少し手間がかかりますが、栗がごろっと入ったごはんは格別ですよ! おにぎりにして秋の行楽などに持っていくのもグッドです。

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HOLICS編集部

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