暑い夏ものりきれる♡舌福な「うなぎの名店」11@東京

GOURMET HOLICS編集部 2018.7.1

“土用の丑の日”といえば、うなぎ。東京にはグルメな有名人も行きつけの名店が、たくさんあります。「今年は価格が高い」と言われていますが、せっかくだから奮発してでも食べたい! ひとくち食べただけでうっとりしてしまううなぎの名店をご紹介。 絶品うなぎを食べて、暑い夏を乗り切りましょう♡

「うなぎは好きだけど、どんなうなぎでもいいわけではなく『絶対的においしいうなぎ』を『食べたい量だけ』、適量のごはんでバシッと食べたいんです。そんな願望をすべて叶えてくれるのがこちら。いざというときの心の支えです」(『dancyu』編集部員 杉渕水津さん)

FRaU2017年4月号

シンプルな味わいだからこそ何度も食べたい

出典: うな丼(¥3600)

明治時代から続く秋本では、うな重は基本的にうなぎとごはんが別々に供される。当然そちらも人気だが、丼(写真)での一体感を選ぶ人も多い。蒲焼きに使うたれは100年以上つぎ足されてきた秘伝のもの。奥深いが清らかな味だ。

FRaU2017年4月号

「うなぎ 秋本」は、上品な店内がとってもフォトジェニック。日本ならではの料亭だからこその雰囲気が、贅沢な気分にさせてくれます。もちろん居心地も最高!

SHOP DATA
うなぎ 秋本
東京都千代田区麴町3-4-4 TEL:03-3261-6762(11:30~14:30/14:00L.O. 17:00~20:30/20:00L.O. 日曜・祝日・第二土曜休 ※7・8月は除く)

11 産地にこだわったうなぎが人気の「亀屋一睡亭」(上野)

出典:

共水うなぎをたっぷりと使った美味しさを満喫

出典: 鰻重 松 (¥3600)

静岡にある大井川のブランドうなぎ「共水うなぎ」が味わえるのが、「亀屋一睡亭(かめやいっすいてい)」。共水うなぎはきめ細やかな肉質なので、焼くのも一苦労なのだとか。そんな繊細なうなぎを、長年焼き続けた職人が丁寧に仕上げたのが「鰻重(松・3600円)」。ほろりとした食感までとにかく美味しく、思い出に残る一品です。

SHOP DATA
亀屋一睡亭
東京都台東区上野2-13-2 パークサイドビル1、2F TEL:03-3831-0912 (11:30~22:00 無休)

それぞれのこだわりが光るうなぎを食べに行こう!

出典:

上品な雰囲気の老舗から、カジュアルな雰囲気で気軽に楽しめるお店、とれたての新鮮なうなぎを贅沢に味わえるリッチなお店まで、たくさんのうなぎ店をご紹介しました。どれも人気の高い名店ぞろいで、店ならではのこだわりを体感できます。今年の“土用の丑の日”は、ぜひ足を運んでみてくださいね!

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