暑い夏ものりきれる♡舌福な「うなぎの名店」11@東京

GOURMET HOLICS編集部 2018.7.1

“土用の丑の日”といえば、うなぎ。東京にはグルメな有名人も行きつけの名店が、たくさんあります。「今年は価格が高い」と言われていますが、せっかくだから奮発してでも食べたい! ひとくち食べただけでうっとりしてしまううなぎの名店をご紹介。 絶品うなぎを食べて、暑い夏を乗り切りましょう♡

熟成うなぎと土鍋で炊いたごはんが美味

出典: 鰻重(¥3800)

うなぎは余分な水分や脂を落としつつ、旨みだけ凝縮するように熟成。たれもうなぎの旨みを生かすために微調整する。和食で培った手法がヒント。「小さい店だからできる」手のかかりようだ。

おとなの週末2018年5月号

2018年2月にオープンしたばかりの、昼は鰻重、夜は会席が楽しめるお店。全10席しかないので、昼も夜も予約をして行くのがおすすめです。土鍋ごはんはその都度炊くので多少時間がかかりますが、その時間もより美味しく食べるための“スパイス”に。

SHOP DATA
和灯ろ(わひろ)
東京都文京区湯島2-33-9 小河原ビル1F TEL:03-6875-3603(11:30~14:00 18:00~20:00L.O. 予約なしの日曜11:30~20:00L.O. 不定休)

5 “蒸”も“焼”も職人の腕が光る「のだや」(入谷)

出典:

2種類のうなぎの味が楽しめるメニューも

出典: いりや御膳(塩焼き、うな重、小鉢、肝吸い、香の物付き ¥9500)

写真では三河一色産が塩焼き、共水うなぎがうな重に。蒲焼きは素焼きしてから蒸していて、とても繊細な仕上がり。一方、パリッパリの塩焼きは関西風で、焼き方もまったく違うのだとか。職人の腕が光る名店。

FRaU2017年4月号

「のだや」は入荷したてのうなぎが食べられる人気店で、うなぎファンが遠方からも押し寄せるほど。下町に息づく、職人さんの技を自分の舌で堪能してみて。

SHOP DATA
入谷鬼子母神門前 のだや
東京都台東区下谷2-3-1 TEL:03-3872-0517(11:00~売り切れ次第終了 17:00~売り切れ次第終了 月曜休 祝日の場合は翌日休)

6 気軽にうなぎを楽しめる「いろは亭」(中野)

出典:

「うなぎをこれでもか! と食べたいときはコレ。お重の上だけじゃない。ごはんの間にも、肉厚のうなぎがもう一枚潜んでいるんです。ごはんが多すぎず、つまみを楽しんだあとにぴったりの量なのもいい」(落語家 春風亭昇々さん)

FRaU2017年4月号
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