ワイン片手に“ジビエ女子”が急増中!「ジビエの名店」全国版

GOURMET 2019.2.2

最近、よく聞くようになったジビエ。脂質が少なくヘルシーなので、グルメな肉好き女子の間でブームになっています。むしろジビエを食べたことがなければ、グルメを気取れないかも!? そこで今回は、美味しいジビエが楽しめる、今すぐ予約したい名店をご紹介。赤ワインと一緒にどうぞ♡

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冬が旬!「ジビエ」ってどんな肉?

出典:

ジビエはフランス語で、狩猟した天然野生鳥獣の肉のこと。ヨーロッパでは、古くから貴族の伝統料理として愛されてきました。狩猟対象となる鳥獣=すべてジビエなので、ウサギや鳩、熊など様々な動物の肉が、“ジビエ肉”と称されます。

それではさっそく、美味しいジビエが食べられるお店を見ていきましょう。
※【】内はそのお店で食べれるジビエです。全般は様々な種類のジビエが楽しめます。

【全般】ダチョウ肉やワニ肉も「米とサーカス」(高田馬場)

出典: 鹿肉の紅葉すき焼き(¥1580・1人前)

カラフル&ポップな内装の店内で、猪、鹿、熊の肉を使用したジビエ料理を中心に食べられるお店。自慢の鍋料理のお肉は、ラクダやワニ、ダチョウも選べます。鹿肉は牛や豚よりもかなりヘルシーだから、ダイエット中もギルトフリー♡

SHOP DATA
獣肉酒家 米とサーカス
東京都新宿区高田馬場2-19-8 TEL:03-5155-9317(17:00〜24:00 無休)

【全般】旬をおまかせで「パッソ・ア・パッソ」(門前仲町)

出典: 鹿肉のタリアータ(おまかせコースの一部)

一年中ジビエが楽しめるイタリア料理店。シェフ自らが産地に赴き、信頼のおける食材を仕入れています。夏は刺し身で食べられるほど新鮮な鹿肉を、タリアータ(薄切り肉と生野菜を盛り付けたシンプルな料理)で。冬には鹿、猪、熊、うずら、くじゃくなども楽しめるそう。お料理はおまかせコースのみなので、どんなお肉に出会えるかはお楽しみ!

SHOP DATA
Passo a Passo(パッソ・ア・パッソ)
東京都江東区深川2-6-1 アワーズビル1F TEL:03-5245-8645(18:00~21:30L.O. 水曜休)

【全般】グルメ必食ぼたん鍋「あまからかまくら」(人形町)

出典: ぼたん鍋(¥3218)

人形町にあるジビエ料理専門店。分厚い脂の猪肉が使われた「ぼたん鍋」は、グルメなら一度食べるべき。2種類の味噌や山椒をブレンドしたカツオと昆布の出汁で煮込んだ肉は、甘みとコクをしっかり堪能できます。ぼたん鍋の他にも、秋〜冬限定で入荷する穴熊を使ったすき焼きや、ヒグマ鍋といった興味をそそられるものがたくさん。

出典: 猪肉のトマトソース(¥1296)

低加水の生パスタを使用した、ジビエパスタも大人気。モチモチしたパスタに、猪肉のラグーがよく絡みます。

SHOP DATA
あまからかまくら
東京都中央区日本橋人形町3-7-11 大川ビル2F TEL:03-5640-2121(17:30~23:30/フード22:30L.O.  ドリンク23:00L.O. 日曜・祝日休)

【全般】一期一会の味「オステリア アウストロ」(横浜)

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HOLICS編集部

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