餃子&ビールの最強コンビが食べられる♡東京のおすすめ店5つ

GOURMET 2018.7.17

会社帰りの「餃子とビール」ってサラリーマン男子だけのものと思っていませんか? 実はひそかに餃子&ビール(略してギョービー)の最強ペアをこよなく愛す女子が急上昇中なんです。一口頬張れば肉汁が「ジュワ〜ッ」と溢れだし、口の中には、おいしさがいっぱい広がります。そんな幸せが包まれている餃子を食べられるお店を集めてみました。

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バラエティ豊かな餃子にはビールがよく合う!

出典:

パリッと香ばしい焼き色がついて、ジューシーな肉汁がたまらない餃子の世界はとっても奥が深いんです。野菜+肉の組み合わせが一般的ですが、中身の具材や皮にも特長がある餃子や、調理方法にもこだわりのある餃子を食べられるお店がぞくぞく登場しています。一般的な「焼餃子」から、ゆでて食べる「水餃子」、パリッと揚げた「揚げ餃子」や、具材もヘルシーなものから変わりだね系までバラエティ豊富な餃子のお店をご紹介。もちろん、片手にビールも忘れずに♡

1 まるでカフェ?具材にこだわる「池尻餃子.」(池尻大橋)

出典: 名物あおば餃子(¥700)

餡は煮こごり状になった牛や豚などのダシ入り。ニンニクかショウガ入りを選べる。柚子胡椒でいただく。

おとなの週末2017年9月号
出典: はじまりの膳(¥800)

「名物あおば餃子」「大葉餃子」「鶏パクチー餃子」「旬の十五野菜餃子」「無添海老の姿餃子」の5種がひと皿に。

おとなの週末2017年9月号

薄めの皮は揚げ焼きされているため、カリッと軽やか。さらに、定番の餃子5種それぞれにも趣向を凝らし、皮にほうれん草を練りこんだり、無添加のエビのむき身を、さらにエビのすり身で包んだりと、ひと口ごとに「なるほど」と感心せずにはいられません。

おとなの週末2017年9月号
出典:

店内は女性だけでも気軽に入れるカフェのような空間になっています。そこで食べられる餃子は「ここまでする?」というこだわりよう。「名物あおば餃子」は、豚肉の赤身と脂を7対3くらいの割合で混ぜ、野菜はニラのみを使用しています。更に、口の中で“とろける食感”を実現するため、牛や豚などからとった煮こごり状のダシを練りこんでいます。一口食べたら病みつきに! ビールもグイグイすすんじゃいます♡

SHOP DATA
池尻餃子.
東京都世田谷区池尻2-26-6 TEL:03-6453-1968(12:00〜14:00 16:00〜24:00/23:00L.O. 月曜・第2日曜休)

2 ハトムギを使った皮が話題♡「按田餃子」(代々木上原)

出典: 水餃子・香菜と胡瓜(¥450)

デトックス効果のあるハトムギを皮に使った無添加水餃子は4種。「大根と搾菜」「香菜と胡瓜」など個性的な具の取り合わせは、店主の按田優子さんが旅で出会った各国の味がヒント。ほのぼのとした味わいでお酒によし、ご飯によし。

FRaU2016年1月号
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HOLICS編集部

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