便秘によるぽっこりお腹解消に!スーパーフード「もち麦」レシピ

GOURMET HOLICS編集部 2019.1.26

食べないダイエットが良くないのは常識。最近、食べて健康的にダイエットができるスーパーフード、「もち麦」が話題になっています! 「もち麦」は豊富な食物繊維を含んでいるほか、体に良い効果がたくさん。今回はもち麦の魅力に迫り、簡単なレシピもご紹介します♡

ダイエット女子が注目する「もち麦」の魅力6つ

【魅力その1】食物繊維が豊富で便秘改善に効果大だから

出典:

「もち麦の食物繊維は白米の約25倍! 水に溶けず、腸で便のかさを増やして排便を促す不溶性食物繊維と、血糖値の急上昇を防ぐ、β-グルカンという水溶性食物繊維が含まれ、多くの健康効果が!」(小林メディカルクリニック東京院長 小林暁子先生)

VOCE2017年2月号

【魅力その2】消化を促進して、食べ過ぎを抑制してくれるから

「もち麦は口内ではプチプチ食感で咀嚼を増やし、唾液の分泌を促して消化を促進。胃では水分を吸収して膨らんで食べ過ぎを抑制。β-グルカンが小腸では血糖値の急上昇を抑え、大腸では腸内環境を改善」(小林メディカルクリニック東京院長 小林暁子先生)

VOCE2017年2月号

【魅力その3】セカンドミール効果で血糖値の上昇を抑えてくれるから

「もち麦をとると、次の食事をとったときも血糖値が急上昇しにくくなります。これを“セカンドミール効果”と言います。ですから、もち麦は朝や昼にとるのが特におすすめ。夜が外食の場合も安心です」(小林メディカルクリニック東京院長 小林暁子先生)

VOCE2017年2月号

【魅力その4】白米に混ぜて手軽に食べられるから

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「白米に混ぜるならもち麦が◎。血糖値の上昇が緩やかになるうえプチプチした食感で満足感も大」(料理研究家・編集者 柳澤英子さん)

VOCE2017年6月号

白米1合に、40g程度のもち麦をミックスするのがベストバランスです!

【魅力その5】ゆでもち麦は色々な料理に使えるから

出典:

「もち麦の効果を得るには、一日に約50gを2回に分けてとるのがおすすめ。白米に混ぜて炊いたり、ゆでもち麦にして料理に混ぜてとって」(小林メディカルクリニック東京院長 小林暁子先生)

VOCE2017年2月号
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