味と香りの虜に♡「香味野菜」が主役の激うまレシピ8品

GOURMET 2018.10.11

普段は料理の添え物や薬味として使われることの多い、ねぎやみょうが、パクチー(香菜、コリアンダー)などの香味野菜たち。料理の味を引き立てるのはもちろん、食欲増進や血行促進など身体によい効果も期待できるんです! 今回は、そんな香味野菜をたっぷり使ったレシピを厳選してご紹介。ちょっとクセのある味は、一度食べたらやみつきになるはず。

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香味野菜をたっぷり使ったレシピは、美味しくて身体にも嬉しい!

「香味野菜」とは、料理の味を引き立てるために添えられる野菜のことです。にんにくや大葉には食欲増進効果、みょうがには消化促進効果、ニラには疲労回復効果など、さまざまな身体に嬉しい効果があると言われています。肉や魚、豆などのたんぱく質とも相性がよく、メイン料理の素材としてもしっかり存在感を発揮してくれます。

長ねぎ:豚肉と長ねぎの酒蒸し

出典: 2018お料理家計簿

長ねぎや豚肉を酒蒸しにすることで、芯まで火が通り柔らかくなるほか、素材の旨味がぐっと増します。細切りにした生姜が口の中で爽やかに香る一品です。フライパン1つで調理できるので、夕食をパパッと済ませたい日や夜食にもおすすめ。

【材料】
豚薄切り肉 100g
長ねぎ 1本
しめじ 1/2袋
細切り生姜 1片分
塩、胡椒 適量
酒 1/3カップ
七味唐辛子 お好みで
ポン酢 適量

【作り方】
1 豚薄切り肉は食べやすい大きさに切る。長ねぎは7~8mm幅の斜め切りにする。しめじは石づきを除き、ほぐす。
2 フライパンに長ねぎを敷いてしめじをのせ、豚肉を広げて重ね、細切り生姜を散らす。塩、胡椒を振り、酒を回しかけて蓋をし、強火で3~4分蒸して火を通す。
3 好みで七味唐辛子を振り、ポン酢を添える。

長ねぎ、生姜:長ねぎとツナの焼きそば

出典:

生姜とねぎのシャキッとした食感がアクセントになった絶品焼きそば。ねぎは最も風味が出て、麺とからみやすい斜め薄切りにするのがポイントです。ねぎは青い部分まで全て使って。

【材料】
ツナ(チャンク) 大1缶 ※汁気を軽く切る
中華蒸し麺 2玉(300g)
長ねぎ 1本 ※斜めに薄切り
生姜 大1片 (20g) ※千切り
酒 大さじ2
水 大さじ2
塩 小さじ1/3
胡椒 適量
ごま油 大さじ1

【作り方】
1 フライパンにごま油を熱し、中華蒸し麺を入れて両面に焼き色がつくまでほぐさず強火で焼き、取り出しておく。
2 1のフライパンを熱し、ツナ、長ねぎ、生姜を入れてしんなりするまで炒める。
3 1の麺を戻し入れ、酒、水を加え、ほぐしながら炒め合わせる。最後に塩、胡椒で味を調える。

葉にんにく:豚レバー山椒炒め

出典:

にんにくの成長途中に収穫した若い葉の部分「葉にんにく」。にんにくそのものよりも香りや辛味がマイルドなので、にんにくが苦手という人にもおすすめです。豚レバーとの組み合わせでスタミナも満点! 粉山椒がピリッと味を引き締めてくれます。

【材料(2人分)】
豚レバー 200g
酒 20ml
しょうゆ 10ml
片栗粉 適量
ごま油(太白) 大さじ2
もやし 100g
葉にんにく 50g
粉山椒 大さじ1
ポン酢 大さじ1

【作り方】
1 食べやすい大きさにレバーを切り、酒・しょうゆに漬ける(2〜3分)。
2 レバーの水気を切って、片栗粉をはたき、ごま油大さじ1で炒めて、一度フライパンから出す。
3 もやし、4cmに切った葉にんにくを残りのごま油で炒める。
4 2のレバーと合わせ、ポン酢、山椒を加えて味を調える。

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HOLICS編集部

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