ちょい足しするだけ華やぐ♡スカーフでおしゃれに差をつけて

FASHION 2018.11.19

首元はもちろんのこと、バッグに巻いたりヘアアクセ代わりとして投入するなど、いろいろな使い方ができるスカーフ。いつものコーデの仕上げに加えれば、おしゃれ度が格段にアップします。そこで今回は、今年らしいクラシカルなムードにもぴったりハマるスカーフの取り入れ方を伝授。ぜひ参考にしてみて!

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コーデをクラスアップしてくれるスカーフテクニック

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着こなしの完成度を左右するほどの絶大なパフォーマンス力を持つスカーフ。小さな面積ながら、いつものコーデに一点足すだけで今っぽい雰囲気になるので、マンネリ解決策としても有効です。まずは、簡単にトライできる「首に巻く」「頭に巻く」「バッグに巻く」の3つのテクニックから始めてみてはいかがですか?

1 首に巻く

ダークトーンが多くなる冬はコーデが重たく見えてしまいがち。スカーフを首に巻くだけの一手間で、ぐっと華やかに見違えます!

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ボーダートップス×デニムパンツの定番コーデこそブラッシュアップがマスト。ネイビーを基調にしたきちんとコーデに鮮やかなグリーンのスカーフをネクタイのように巻くことで、エレガントさをプラスできます。顔まわりをパッと明るく見せてくれるのも嬉しい!

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ワンピースにモッズコートをさらっと羽織ったMIXコーデには、女らしさ満点の艶やかなスカーフを投入しましょう。フードにボリュームがあるので、スカーフはコンパクトにまとめるのではなく、あえて大きめを選んでゆるっと巻くぐらいが好バランス。ベージュベースのスカーフをチョイスして、全体をアースカラーで揃えると大人っぽさもキープできます。

2 頭に巻く

今年らしいスカーフの使い方といえば、断然頭に巻くスタイル。往年の女優のようなレトロな雰囲気が、むしろ新鮮に映ります。

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ボーダートップスにハイウエストのデニムパンツを合わせたフレンチシックなスタイル。ターバン巻きをした多色使いのスカーフが女らしさを加速してくれます。難易度が高そうな頭に巻くアレンジも、小さめのスカーフならやりすぎ感が出ないので、気負いなく取り入れられるはず!

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シンプルな黒のタートルニットとインパクトのあるヒョウ柄スカーフは相性抜群。シックさと遊び心の絶妙なバランスが、洗練された大人の装いに仕上げてくれます。スカーフで広めに頭を包むアレンジでいっそう垢抜けた印象に♡

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HOLICS編集部

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