すべての女性のための偏愛ミュージアム

大好きデニムの次なる一手は、“女っぽ”コーデに決まりです♡

FASHION with編集部 2017.7.15

色や形が毎年アップデートされ、カジュアルに取り入れられることから男女問わず大人気の“デニム”。実は、トップスや小物のアレンジで雰囲気がガラリと変わる“万能アイテム”なんです!

流行のワイドデニムから定番のデニムジャケットまで、今シーズン人と差がつく”女っぽデニムコーデ”をご紹介します。

ワイドデニムなら体型カバーもできて一石二鳥!

トレンドのワイドデニムはデニムパンツ特有のピッタリ感がないから、体型カバーもできて◎。シルエットが出ない分、ヒールを合わせて脚長効果を狙いましょう。デコルテがでるオフショルや透け感のあるレースなど、甘めのトップスとの相性も抜群です。

透け感レースで女っぽさをプラス♡

with2017年5月号 レーストップス×デニム

肩にレースをあしらった黒トップスは、やわらかな風合いのスラブ天竺素材で着心地も◎。ほどよい
透け感で大人のデニムスタイルに格上げしてくれます。

ノースリーブで程よい肌見せを

with2017年5月号 イエローニット×デニム

どんなアイテムともマッチするのがデニムの真骨頂。イエロートップスでトロピカルなデニムスタイ
ルを満喫。

首、手首、足首の三首見せで、すっきり仕上げて

with2017年6月号 カーディガン×ガウチョデニム

“裾を引きずりそうで苦手”という小柄さんに試してほしいのが、ガウチョ丈。ウエストはリボンベルトつきで、誰でもウエストインがサマになるのも魅力です。首、手首、足首の三首見せで、ボトム以外はすっきり仕上げて。

ワイドデニムなら肌見せアイテムも楽勝

with2017年5月号 オフショル×ワイドデニム

ワイドデニムなら、ピンクニットや大きめリボンが印象的なかごバッグなど甘めスタイルもほどよく大人に着こなせます。自然体なワイドデニムでフレンチテイストに挑戦!

キレイ色トップス×デニムで顔色までも明るく♡

主役級トップスと組み合わせると一気に今年っぽさが出せるデニム。ヴィヴィッドなピンクや濃いめの赤を合わせて華やかコーデに挑戦してみましょう。キレイ色のトップスのおかげで、顔色までよく見えます。トップスが明るい分、小物はシンプルにまとめるのがお約束。

ヴィヴィッドな赤色が今年っぽい!

with2017年6月号 パフ袖トップス×デニム

前後でブルーの濃淡を変えたユニークな一本です。甘いパフ袖ニットで、デザインの強さをやわらげて。

顔色までもよくするピンクトップスはマストバイ!

with2017年6月号 鮮やかピンク×デニム

今季絶対に欲しいピンクニットは、肌馴染みのよいコーラル系を選ぶと失敗知らず。キレイ色アイテムにマッチする薄色デニムをセレクトします。

重くなりがちなスカートはスリットの入ったものが◎

with2017年6月号 赤カーデ×デニムスカート

ラフィア素材に黒でパイピングした涼しげなバレエシューズは、デニムとの相性抜群! 

スカーフを投入しておしゃれ感をプラス

with2017年4月号 ピンク×デニム×スカーフ

気合を入れたい日は、鮮やかな赤ニットをセレクト。デニムとのカジュアルコーデも首元にスカーフを巻くだけでぐんと大人っぽい雰囲気になります。丈の前後差でこなれ感が出るデザインのトップスにも注目。

デニムジャケットは派手色や甘めアイテムとの組み合わせが◎

定番アウターの大本命”デニムジャケット”は、コーデのどこかに大胆なカラーを1色取り入れるのがおすすめです。他が多少派手になっても、デニムのカジュアルさで中和されるので心配なし。また、ふんわりスカートやレーススカートなど、甘めのアイテムに挑戦できるのも嬉しい。

トレンドど真ん中の赤を取り入れたコーデ

with2017年6月号 赤×デニムジャケット

ドレッシーな赤スカートも、カジュアルなデニムジャケット組み合わせれば“やりすぎ感”が出なくて◎。子供っぽくならないように長めの丈と光沢のある素材感をチョイスします。

ノンウォッシュのデニムジャケットは上品さが◎

with2017年5月号 マスタードイエロー×デニムジャケット

カジュアルすぎないノンウォッシュのデニムジャケットはコーデ力も抜群。キレイめにまとめれば通勤にもOKです。インディゴと相性のいいマスタードカラーのフレアースカートとの着こなしには、今年らしい太ベルトをオン!

白レースの甘いアイテムもデニムで中和

with2017年5月号 レーススカート×デニムジャケット

“デニム”と“白レース”でパリジェンヌ風の装いに。特別感のある真っ白レースを、中間色のグレーTでなじませます。

くるぶし丈の裾切りっぱなしデニムに高めヒールで華奢見え!

スニーカーは動きやすくて優秀だけど、女っぽく着るのならヒールがマスト。特にスキニーデニムとヒールの組み合わせは脚長効果も期待できます。華奢なくるぶしが見えるように切りっぱなしデニムや裾をロールアップして着こなしてみましょう。

イエローヒールで足元にポイントを!

with2017年6月号 サイドライン入りデニム×ヒール

シルエットはつかず離れずのストレート型。デニムそのものに主張があるので、他はシンプルにま
とめるくらいがちょうどいい。アクセ代わりのイエローパンプスで、華やかさも添えて。

“白デニム”ならカジュアルになりすぎない

with2017年6月号 ホワイトデニム×ヒール

お仕事にははきづらい〝切りっぱ〞も、白ならカジュアルすぎずOK! とろみシャツや高めのヒールで、エレガントに仕上げれば完ペキです。

ひとクセありの“切りっぱなしデニム”で華奢な足首に

with2017年6月号 切りっぱなしデニム×ヒール

ランダムにカットされた裾×ミュールからのぞく、きゃしゃな足首が色っぽい! クラッシュやヒゲ加工がいきすぎず、デイリーに最適なデニムは、裾の左後ろに「M」のワンポイントが。

今年の夏はデニムの女っぽい着こなしに大注目!

アウトドアなイベントが増える夏こそ、万能アイテム“デニム”が大活躍。今シーズン大流行中のオフショルやキレイ色などを組み合わせることで、女っぽい甘さを残したまま着こなせます。今まではデニム苦手派だった人も今年はぜひトライしてみてね♡

with編集部

この記事のキーワード

これいいと思ったらシェアしよう

HOLICS公式Facebookページ

RECOMMENDHOLICS編集部からのおすすめ

ACCESS RANKINGアクセスランキング

FASHIONファッション

TOTALすべての記事