暖かさとカッコよさを両立♡大人の冬のコートスタイル見本帳

FASHION JJ編集部 2019.1.17

冬のおしゃれを大きく左右するコート。着こなし方を間違えると、ほっこりとした雰囲気になってしまったり、着太りしてしまったりすることも……。そこで今回は、辛口スタイリングで定評のあるスタイリストの濱口沙世子さんに、暖かさとカッコよさを両立できる大人にぴったりなコートスタイルを提案して頂きました♡

コートスタイルの暖かさとカッコよさを両立させるには?

教えてくれたのはスタイリスト・濱口沙世子さん

JJ、CLASSY.、STORYなど、幅広い世代のファッション誌で活躍。ご自身の存在感ある私服と同様、女らしさの中にエッジを効かせたクールなスタイリングが得意。

スタイリストの濱口沙世子さんいわく、コートスタイルをよりカッコよく見せるには「コートの印象だけに頼らず、コートの中のコーデも妥協しないこと」が絶対条件! さらに、バッグや靴などの小物を使ってコーデを引き締めれば、ほっこり見えや着太りを回避でき、洒落感たっぷりな着こなしを実現できるそう。さっそく、濱口沙世子さんオススメのコートスタイルを厳選して7つお届けします。ぜひ参考にしてみて。

冬のコートスタイルをもっとおしゃれにアップデート♡

1 コートと同系色のカラーリングでスタイリッシュに

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コートの色味に合わせて同系色のアイテムだけでコーデを完成させれば、簡単におしゃれ見えが叶います。あえて黒を使わずに、カーキやブラウンなどのアースカラーで揃えて今年っぽさを加速させましょう。ボタンやベルトのないプレーンなノーカラーコートは、異素材のスカートを投入してメリハリをつけるのが賢い方法。

2 ビッグダウンコートは上半身をコンパクトにまとめて

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ボリューミーなビッグシルエットのダウンコートは、インのトップスをコンパクトにすることで気になる着膨れ感を回避できます。ダウンコート自体に存在感があるぶん、他はシンプルにまとめるのが鉄則。カジュアルなデニムは避けて、きちんと感のあるワイドパンツを持ってくればこなれた印象に仕上がります。

3 ワントーンコーデできれい色コートを引き立てる

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今シーズンはきれい色のカラーコートも大人気。女らしさ満点なパープルのコートをカッコよく着こなしたいなら、インのコーデをワントーンにするのが正解です。黒よりもコントラストが強くなりすぎないネイビーをチョイスして。大人っぽく洗練されたコートスタイルに導けます。

4 地味色コートはインに鮮やかな色を効かせて立体感を

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