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赤の「カラースカート」で、派手すぎず大人に見える秋カジュアル

FASHION 2017.10.12

流行のカラースカートの中でもちょっと敷居が高そうな赤の「カラースカート」。とにかく目立つ派手色だし、今年の流行スカートは長めで面積が広めだし、うかつに手を出して失敗しそう……と心配な人も多いはず。でもコツさえつかめば想像以上に簡単ですぐにおしゃれに変身できてしまう優れたアイテムでもあるんです!

赤の「カラースカート」は“カジュアルダウン”が鉄則です!

with2017年6月号

赤(レッド)スカートはドレッシーにならないように、カジュアルダウンさせることが今っぽくおしゃれに着こなすコツ! つい合わせたくなる、トレンド最前線のフリルトップスやチュニックなどの主役級トップスは控えて。その代わりに“いつの時代も愛されている”ベーシックでカジュアルなTシャツやGジャンなどのアイテムと合わせることでヌケ感が出せるので、今っぽくこなれた着こなしが叶います!

赤い「カラースカート」初心者さんは、ミニ丈から始めよう!

まずは面積小さめのミニ丈スカートから始めて、赤いスカートに慣れてしまいましょう。「カジュアルトップス+赤ミニスカート」の法則を守れば、気負わず取り入れられるし、着まわし力だって高いんです!

ボーダーTシャツ×赤ミニスカートでベーシックに

ViVi2017年5月号

ジャストサイズのボーダーTシャツとミニ丈スカートで、コンパクトにつくったカジュアルコーデ。幼く見えないようにその他の色味は控えめに。ベレー帽でポイントを加えたり、キレイめなバッグやヒール靴を合わせて大人っぽく仕上げたりしているのがポイントです。赤リップをさりげなくリンクさせるテクニックもお忘れなく!

ノースリトップスで赤の濃淡をつければイイ女っぽく!

ViVi2017年5月号

赤のスカートがなじむピンクのノースリトップスをセレクトすれば、大人っぽいけどコンサバすぎないトレンド感ある仕上がりに。ミニポシェットを合わせたり、小物まで女っぽくまとめるのがポイント。着こなしがシンプルな分、ヘアメイクはちょっと遊びやトレンド感を効かせるとさらにバランスがよくなりますよ!

ロゴTシャツ+太ベルトはテッパンの着こなしです

with2017年7月号

赤のミモレ丈フレアースカ—トは、シンプルなロゴTシャツと合わせれば確実におしゃれに仕上がります。さらにTシャツ×スカートのワンツーコーデは、ベルトを巻くひと手間がおしゃれ見えのコツ。ベルトは、旬のサッシュベルトやコルセットベルトを選べば間違いナシ! スタイルアップ効果もあるので、身長の低めな人にもおすすめしたいテクニックです。

ブルートップスと白バッグでトリコロールを意識!

with2017年8月号

もともと赤・青・白の3色は相性がいいことでも知られるトリコロールカラー。だからカラートップスに迷ったら、青やネイビーが正解! ヘアアクセやバッグもトリコロールカラーを意識すれば、おしゃれにまとめることができます。

ボーダーTシャツでマリンっぽくまとめるのも◎

with2017年7月号

同様にトリコロールのマリンっぽい配色を守れば、赤スカ—トはボーダーとだって相性バツグン。ボーダー柄に主張があるので、ベルトやはおりはナシで、トップス×スカートだけのワンツーコーデに仕上げると大人っぽく仕上がります。さらに後ろが長いフィッシュテールタイプのスカートなら、いっそう華やぎ感が増すのでおすすめ!

アウターはウォッシュのきいたジージャンがお似合い♡

with2017年7月号

赤スカートにはおるのならキレイなブルーのGジャンがおすすめ。インナーはラフな白トップスやロゴTシャツでヌケ感を出して。クリーンなウォッシュブルーがフレッシュな印象を高めつつ、ドレッシーなスカートをほどよくカジュアルダウンさえてくれます。足元はサンダルでキレイめに仕上げても、スニーカーでハズしてもOKです。

一点投入すれば、ワードローブが劇的におしゃれになる赤(レッド)の「カラースカート」。しかもこれからの季節にこそ、大活躍間違いナシのカラーなのでこの機会にゲットしてみて。最近は1万円以下のプチプラスカートもたくさん登場しているので、ぜひお気に入りの赤い「カラースカート」を手に入れて、毎日のおしゃれを楽しくアップデートしてみてくださいね!

HOLICS編集部

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