一瞬で垢抜ける!2019年版「スカーフ」の巻き方&コーデ実例

FASHION HOLICS編集部 2019.11.2

おしゃれ女子が上手に使っているアイテムといえば「スカーフ」。これひとつで写真映えもおしゃれっぽさも叶うと、街で見かける機会も増えてきました。巻き方やデザインによっても違った印象を与えられるから、何枚持っていても損はなし! 今回は、「スカーフ」の上手な巻き方とコーデ例を合わせてご紹介します♡

スカーフを上手に使えば、おしゃれのバリエーションは無限大!

いつものコーデが物足りない時、頼れるアイテムが「スカーフ」。さっとひと巻きするだけで、断然おしゃれ感がUPします。さらにスカーフのデザインや結び方によっても印象は変わるから、気分によってバリエーションは無限大。さらに首に巻くことで、顔周りがパッと明るく、華やかに見える嬉しい効果も期待できるんです♡

ハンサム見え確実!レイヤード風のスカーフちら見せテクニック

出典:

まるでトップスの下に柄ブラウスをレイヤードしたように、スカーフをちら見せしてニットの中へ入れ込むテクニック。大ぶり柄のほうが目を引きやすいのでおすすめです。ハンサムに見せたい時に活躍してくれます!

出典: 1 先端が細くなるように、 ふんわりと折る

対角線上に向き合うスカーフの端を中央に集め、5cm幅に折ります。こうすることで先端が細くなり、結んだ時に映えます。きちっと折らず、あくまでもふんわりと折るのがポイント!

出典: 2 前で、ゆる~く一つに結ぶ

トップスのネック周りに沿わせながら、フロント部分でゆるく一つ結び。ここでもふんわり感をキープするのを忘れずに!

出典: 3 バランスを見ながら スカーフを襟元にIN!

後ろから前にかけて先細るようにバランスを見ながら、スカーフをトップスの中に入れ込めば完成!

甘すぎないのがポイント♡大人見えが叶う片リボン結びアレンジ

出典:

リボン結びが甘すぎるという人におすすめなのが、片リボン結びをサイドにずらしたアレンジ。先端を長くルーズに垂らせば大人見えが叶います。柄が目立つ結び方なので、目を引くデザインのスカーフがおすすめ。スカーフの端に華やかな柄が入っているものだと、いっそうデザインが際立ちます。

出典: 1 端を中央に集めるように5㎝幅に整える
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