時計、バッグetc.平成最後の“大物買い”に相応しい逸品リスト

FASHION JJ編集部 2019.2.10

平成最後の大物買いは、憧れブランドのジュエリーや時計がおすすめ。いつの時代も色あせないリッチなクラス感で、一生モノの記念になること請け合いです。JJ編集部の姉エディターたちの「大物買い」体験談や、JJ読者、編集部のみんなが実際に購入した“大物買い”アイテムを参考に、平成を締めくくるにふさわしいビッグショッピングをしてみませんか?

ジュエラーらしい華やかさにあふれるカルティエの時計は、すべての女性を魅了してしまうほどのエレガントさ。細長いフェイスの「タンク アメリカン」は、人目に触れることが多い大人女子の手元を、知的な印象に仕上げてくれます。

Tiffany & Co.(ティファニー):BONE CUFF(ボーンカフ)

出典:

「大物買いが私のおしゃれを作ってくれました」(小売り関連勤務 佐藤匠さん)

アシンメトリーなフォルムのブレスレット「ボーンカフ」はティファニーが誇る名品のひとつ。その名の通り、手首の骨を象ったなめらかな曲線で描かれており、ボリューム感がありながらも女性らしい印象に導いてくれます。上品さと、モダンで都会的な女性像をイメージしたアイテムです。

MONCLER(モンクレール):HIRONDELLE(イロンデール)

出典:

「彼とお揃いで購入。おかげでここ数年、寒さ知らず」(IT関係勤務 鈴木詩織さん)

モンクレールのダウンコート「イロンデール」は、みんながこぞって投資していたアイテム。ウインタースポーツを楽しむ富裕層の要望に応えてきた高い機能性はもちろん、防寒だけに終わらないエレガントなデザインは、純粋にファッションの楽しみを叶えてくれます。

Manolo Blahnik(マノロ ブラニク):HANGISI(ハンギシ)

出典:

「挙式に向けて、憧れの初マノロをGET♡」(IT関連会社勤務 夏目頌子さん)

シューズブランドの中でも際立った存在感を放つイギリス発の「マノロ ブラニク」。2008年に登場した「ハンギシ」はジュエリーのように美しいバックルが特徴的なアイテムです。ぺたんこ靴が定着したJJ世代にとって、ヒールを履くシーンをさらに特別なものにしてくれること間違いなし!

自分へのご褒美は憧れの名品を「大物買い」で♡

トレンドを追いかけるのは楽しいし、プチプラも大好物。でもそろそろ、大人にふさわしい「本物」も気になりますよね。流行や時代に流されることなく長く使える名品は、気軽に買えるプライスではないからこそ、早く買って大切に大切に使い続けていくという選択肢もあるんです。自分へのご褒美として憧れブランドの「大物」は、増税前の今が買い時かも!

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